『すとぷり』ななもりゲス不倫の隠ぺい発覚!“名前を呼んではいけない人”状態に…

『すとぷり』ななもりゲス不倫の隠ぺい発覚!“名前を呼んではいけない人”状態に…

『すとぷり』ななもりゲス不倫の隠ぺい発覚!“名前を呼んではいけない人”状態に… (C)PIXTA

ゲス不倫騒動で界隈を騒然とさせた『すとろべりーぷりんす』(すとぷり)のリーダー・ななもり。が、暴露系ユーチューバー・コレコレに圧力をかけている模様。自己保身に走り続ける姿に、世間からは《全く反省していない》といった厳しい言葉が投げかけられている。

裏で連絡がきたことをコレコレが暴露

ななもりは6人組エンターテインメントグループ『すとぷり』のリーダー兼“紫”担当として、多くのファンに支持されていた。しかし今年3月にコレコレの配信で、不倫に関する情報が暴露されることに。

その後、ななもりは子どもがいるにも関わらず、別の女性と関係を持っていたことを認めて謝罪。公開された謝罪文の中では、「一人の社会人として備えておくべき自覚・分別や、身近に接していた方々への敬意や感謝の気持ちを著しく欠くものであり、お相手の方々を深く傷つけるものであったと猛省しております」と綴っていた。

また、配信者としての活動を無期限で休止し、「信頼回復に向けて取り組む」意志を示していたのだが、そんな矢先に驚くべき事実が判明。4月21日に行われたコレコレの配信にて、ななもりが運営する会社から動画の削除などを求める連絡がきたことが明かされた。

そして、今後ななもりの不祥事に関する動画のアップロードは、一切を禁止するとの通告もあったのだとか。これらの要請を守らなければ、「あらゆる法的手段を検討せざるをえない」との圧力もかけてきたという。

ななもり。の悪あがきにファンも落胆

今回のコレコレの配信を受けて、ネット上では《コレコレさんに対する圧力やばいっすね》《ななもりさん、やってること本当に間違ってるって。圧力かけることを優先するのはおかしいって》《信頼回復とは? なに圧力かけてんだよ! メンバーにめっちゃ迷惑かけんじゃん!》《圧力かける前に謝罪配信しろ》《自分の悪いこと隠すために必死なんだろけど逆効果すぎん?》といった声が。相変わらずファンと誠実に向き合わず、自己保身に終始している様に、幻滅してしまった人も多いようだ。

ちなみに圧力をかけられたコレコレはというと、「ななもり」というワードを「しんやっちょ」という別の配信者の名前に置き換えて対応。しんやっちょという配信者は実在しているのだが、本人は“フリー素材”を自称しており、コレコレの動画のタイトルで使われることも快諾したのだという。

結局今回の件で損をしたのは、コレコレへの圧力が白日の元に晒され、イメージダウンに繋がってしまった“例のあの人”ただ1人。余計な隠蔽工作をせず誠意を見せていくことが、信頼回復のための近道だと思うのだが…。

文=大上賢一

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