日本ゲーミングチーム世界3位のウラで…『Apex』の競技シーンに暗雲!?

日本ゲーミングチーム世界3位のウラで…『Apex』の競技シーンに暗雲!?

日本ゲーミングチーム世界3位のウラで…『Apex』の競技シーンに暗雲!? (C)PIXTA

FPSゲーム『VALORANT』の世界大会『VCT 2022 Stage 1 Masters』(VCT)が、大盛況のうちに閉幕。大会中に日本のFPSシーンの歴史を変えるような展開もあり、これまでにない注目が集まったようだ。しかしその一方で、なぜか同ジャンルの『Apex Legends』が思わぬ飛び火に見舞われてしまっている。

ゲームファンを大興奮させた世界大会

「VALORANT」は5vs5で繰り広げられるチーム戦が売りのオンラインゲーム。戦略性が高いゲーム性で、カジュアルプレイヤーはもちろん競技シーンも大きな人気を集めている。今回開催された「VCT」決勝戦が、世界同時視聴者数100万人を超えたことからも、その関心の高さがうかがえるだろう。

とくに日本代表チーム『ZETA DIVISION』が世界3位という成績を叩き出したことから、国内のゲームファンも熱狂。最終戦となった『OpTic Gaming』との試合は、国内だけで37万人以上の視聴者を集めるほどだった。さらに朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)でも度々取り上げられるなど、間違いなく日本のeスポーツシーンの普及に貢献している。

まさしく国内外のゲームファンたちが一丸となった大イベントだが、そこでやり玉にあがったのが「Apex」。同作は「VALORANT」と並び、現在のFPSゲームにおける“二大巨頭”という立ち位置だが、競技シーンの盛り上がりには雲泥の差があるという。

SNS上では《ヴァロの競技シーン、オモロい。Apexの競技何もおもろくない》《Apexの競技シーンは全然興味なかったし、あんまり見なかったけどVALORANTはほんと面白い》《VALORANTの競技見るとApex辞めたくなる。競技シーンの面白さがApexとVALORANTだと段違い》といった声が上がっている。