『ONE PIECE』10人目の仲間はエネル!?「ゴムゴムの実」正体判明で“法則”が…

『ONE PIECE』10人目の仲間はエネル!?「ゴムゴムの実」正体判明で“法則”が…

『ONE PIECE』102巻(尾田栄一郎/集英社)

『ONE PIECE』の世界を自由に暴れまわる「麦わらの一味」メンバーたち。これまでにルフィを除く9人が仲間入りを果たしてきたが、最後にあと1人仲間が増えることが予想されている。そこで具体的にどんなキャラクターの名前が挙がっているのか、検証していこう。

巻頭カラーによって最有力候補に

現在、“10人目の仲間”候補として急浮上しているのが、光月モモの助。彼は伝説の侍・光月おでんの息子であり、「ワノ国編」において非常に重要な役割を背負わされている。

そんな中、4月25日発売の『週刊少年ジャンプ』21・22合併号に掲載されたカラー扉絵にて、思わせぶりなイラストが描かれた。イラストにはルフィをはじめとする「麦わらの一味」が全員集合しており、ビーチで和やかな時間を過ごしている。しかしそこで、桃色の龍に姿を変えたモモの助が混ざっていたのだ。

まるで今後、モモの助が味方になることを予言するようなイラストに、読者たちは《最後の10人目がモモだったりする?》《えっ? もうモモの助仲間やんw》《これだとモモの助が仲間になっちゃうじゃん》とざわめいていた。

その他にも、第996話『最強がいる島』では、ヤマトがモモの助に対して「世界を夜明けに導くのは君なんだよ!」というセリフを放っている。「夜明け」が英語の“DAWN”にあたることを考えると、「ONE PIECE」の原型にあたる短篇『ROMANCE DAWN』とのつながりも連想せざるを得ない。すなわち、モモの助がメインストーリーのキーパーソンとなってくる可能性は高いだろう。