『まちカドまぞく』久々に“激ヤバ衣装”解禁…第5話のシャミ子がセクシーすぎる

『まちカドまぞく』久々に“激ヤバ衣装”解禁…第5話のシャミ子がセクシーすぎる

『まちカドまぞく』6巻(伊藤いづも/芳文社)

ほのぼのとするシーンの合間に、ドキッとするような色気を挟み込んでくるアニメ『まちカドまぞく2丁目』(TBS系)。5月5日に放送された第5話『かちこめ! 桃色のシャミ子奪還作戦!』では、シャミ子の大胆すぎる変身フォームが久しぶりに披露され、歓喜の声が溢れかえっている。

※『まちカドまぞく』最新話の内容に触れています

千代田桃の姉・桜の情報を探しているシャミ子は、「純喫茶あすら」でのアルバイトを経て、新たな情報を得ることに成功。白澤店長と狐狸精・リコ、シャミ子の母の証言から、過去に失踪直前の桜と接触している可能性が浮かび上がった。

しかし、シャミ子には当時の記憶がない。そこで手がかりを探るため、魔族の能力で自身の無意識領域へと入り込む。すると嫌な記憶に襲われ、夢の中を延々さまようはめに。そんな彼女を救ったのは、探していたはずの桜本人だった──。

記憶の中で窮地に陥ったシャミ子は、身体能力が少し向上する「危機管理フォーム」に変身して応戦。これは周囲から「半裸」「変質者」と揶揄されるほど露出が多い、非常にセクシーなコスチュームだ。

「危機管理フォーム」が第2期で描かれたのは、回想シーンを除けば初めてのこと。待望の変身バンクも披露されたことで、ファンたちは《きたーーー! 危機管理の演出全部好き》《久々の危機管理変身バンクたすかる》《シャミ子の危機管理モードはやっぱりかわいい》《危機管理フォームのシャミ子やはりデカい…》と大きな盛り上がりを見せている。

サービスシーンがパワーアップ?

「危機管理フォーム」は第1期でもたびたび描かれていた。しかしシャミ子がそれほど危険な状況に置かれることがなかったこともあり、変身してもほとんど立ち絵のみで変化に乏しかった印象だ。

ところが今回、シャミ子の無意識化では巨大な注射器や点滴が嫌な記憶として実体化。それらに追い掛け回されるというピンチを迎えてしまった。そしてシャミ子は大胆ファッションのまま全力疾走したり、四つん這いで隠れたり、へたり込んだりと、多彩なアクションを披露している。大胆なアングルになる場面もあり、視聴者たちを大いに興奮させたようだ。

なお、大盤振る舞いなファンサービスの一方で、桜の登場を皮切りに物語も大きく動き始めた。シリアスなストーリーにおいても、見逃せない展開が続きそうだ。

文=野木
写真=まいじつエンタ
■『まちカドまぞく』6巻(伊藤いづも/芳文社)

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