元・潤羽るしあが『にじさんじ』にハマった!?「ホロライブへの当てつけ」という邪推も…

元・潤羽るしあが『にじさんじ』にハマった!?「ホロライブへの当てつけ」という邪推も…

元・潤羽るしあが『にじさんじ』にハマった!?「ホロライブへの当てつけ」という邪推も… (C)PIXTA

スキャンダルや情報漏洩などの問題によって、VTuber界隈を大きく騒がせた元『ホロライブ』の潤羽るしあ。その“中の人”だったと言われている配信者のみけねこ氏が、最近『にじさんじ』にハマっていることを明かし、ふたたび周囲をザワつかせている。

“サロメ嬢”への興味をツイート

コトの発端となったのは、5月29日にみけねこ氏がサブアカウントで投稿したツイート。《最近にじさんじさんにはまっておりますわ~皆さまおもしろいですわ~》と記したのち、現在は削除済みだが、《にじさんさん優勝》(原文ママ)とも呟いていた。

「ですわ~」という口調から察するに、おそらくはつい先日デビューした「にじさんじ」の壱百満天原サロメにハマっているのだろう。壱百満天原サロメは奇天烈なお嬢様言葉とインパクトの強いキャラクター性によって、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を集めているVTuber。同業者が興味を抱くのも、不思議ではない。

しかし「ホロライブ」ファンの中には、自分を切り捨てた“古巣”への当てつけだと邪推する人も。みけねこ氏のツイートに対して、《流石に今までのは黙ってたけどこれはマジでないわ。自分の失態でホロ解雇された癖にいつまで恨んでるねん》《ちょっとゾッとしてしまう》《ホロライブまで荒らしといてふざけてんの?》《かつて推し「だった」人がどうしようもないくらい見苦しいことをしているのってこんなにつらいんですね》といった声が続出している。

幻想の押し付けでしかない?

元・潤羽るしあは「ホロライブ」から穏当に卒業したわけでなく、トラブルの中で契約解除にいたった経緯がある。そのため、現在でも恨みを抱いていると想像する人が多く、いろいろと邪推されてしまったのだろう。

他にも、みけねこ氏に対する恨み節として、《3期生の絆とは…》《3期生の絆って本当に薄っぺらだったんだな》といった声もチラホラ。潤羽るしあは「ホロライブ」在籍時、同じ3期生である兎田ぺこらや宝鐘マリンといったメンバーとのつながりがあり、彼女たちの“絆”を信じる箱推しのファンも多かった。「にじさんじ」推しのツイートにより、それを裏切られたような気持ちになっても、不思議ではない。

とはいえ、本当に「ホロライブ」への当てつけだったのかは微妙なところ。翌日には、《VTuberさん全体が好きなので最近気持ちが落ちた時や作業してる時色んなVTuberさんみてます》《どこの事務所! とかじゃなくて、VTuberさんはみんな可愛いんだ》と真意を説明していたので、たまたま「にじさんじ」の名前を出しただけなのかもしれない。

直接口に出していないことをアレコレ邪推しても詮無いこと。“VTuber愛”を信じて、見守ってあげてもいいかもしれない…。

文=大上賢一

【画像】

Benzoix / PIXTA

【あわせて読みたい】