劇場版『ドラゴンボール』最新作は孫悟飯が大活躍!? 鳥山明の発言に歓喜の声

劇場版『ドラゴンボール』最新作は孫悟飯が大活躍!? 鳥山明の発言に歓喜の声

劇場版『ドラゴンボール』最新作は孫悟飯が大活躍!? 鳥山明の発言に歓喜の声 (C)PIXTA

近年の『ドラゴンボール』シリーズにおいて、潜在能力は最強レベルでありながら、なかなか活躍の機会に恵まれなかった孫悟飯。しかし新作映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』では、悟飯が大活躍することが示唆され、ファンから期待の声が上がっているようだ。

「じつは誰よりも強い」孫悟飯

今回話題になったのは、原作者・鳥山明の映画に関する発言。現在「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の公式ツイッターでは、「鳥山明先生コメント企画」が行われており、一問一答形式で映画の内容を解説している。

そんなコメント企画の中で、鳥山に対して《悟飯とピッコロ、そしてレッドリボン軍にフィーチャーした狙いは何でしょうか?》といった質問が。6月11日公開予定の同映画だが、これまで公開されたPR映像などでも、悟飯とその師匠であるピッコロが中心の物語だと仄めかされていた。なぜここにきて悟空ではなく、その息子の悟飯なのだろうか…。

この質問に対して鳥山は、《悟飯は、じつは誰よりも強い。と言われながら、近頃はなかなか活躍する機会がありませんでした。悟飯を動かすには、父親の悟空よりも慕う師匠のピッコロの出番です》などと回答。以前からファンの間では“ちゃんと修行すれば作中最強”と言われていた不遇のサイヤ人・悟飯に、ようやくスポットが当たるようだ。

鳥山明は「ドラゴンボール」エアプではなかった!?

鳥山の悟飯に関するコメントを見たファンからは、《鳥山先生が悟飯ちゃんの潜在能力最強設定のこと覚えてて嬉しい》《最強の悟飯ちゃん見られるの? 悟空より強いんだってとこ見せてくれ!》《かつてセル編のような最強だった悟飯ちゃんが戻ってくると信じてるからな》《悟飯は色んなやつから最強って言われてたのに、いまいちこう活躍の場がなかったんだよ》といった声が。最強になった悟飯の大活躍に胸を膨らませているようだ。

これまでもセル編などで瞬間的に最強になることはあっても、いまいち活躍が長続きしない悟飯。そもそも戦いに消極的であまり修行をしないからか、悟空のように戦闘のことしか考えていないキャラに置いていかれがちだった。

『ドラゴンボール超』ではすっかり一般男性のようになった悟飯が描かれ、トランクスからも「あのほとばしる力が感じられない」などと言われてしまう始末。しかし「力の大会」の前にピッコロとの修行であっさり力を取り戻していたあたり、さすがの潜在能力といったところだ。

驚くほど活躍の機会がないことから、原作者の鳥山に対して「ドラゴンボールエアプなのでは?」と疑うファンも少なくなかった。しかし頭の中では、しっかり悟飯の最強設定が生きていたようだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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