『ONE PIECE』引き延ばし展開はヤマト加入のため?“6月13日”に仲間になる説

『ONE PIECE』引き延ばし展開はヤマト加入のため?“6月13日”に仲間になる説

『ONE PIECE』102巻(尾田栄一郎/集英社)

6月6日発売の『週刊少年ジャンプ』27号に、尾田栄一郎による漫画『ONE PIECE』の最新話が掲載された。これまで「麦わらの一味」加入を散々匂わせてきたヤマトが、核心的な一言を放つシーンがあり、SNS上がお祭り騒ぎとなっている。

※『ワンピース』最新話の内容に触れています

ルフィが四皇・カイドウを打ち倒し、長き戦いが決着。仲間たちが戦いの後始末に明け暮れるなか、焦点が当たったのはヤマトの動向だ。

これまでヤマトはほとんどルフィとしか接点がなかったが、とうとう「麦わらの一味」のメンバーと対面。“カイドウの子”という情報に戸惑う面々だったが、ヤマトは自分が敵ではないことをアピールし、さらには「これからキミ達の船に乗せて貰う」と言い放つのだった。

当然、他のメンバーは衝撃を受けるのだが、サンジやブルック、ロビンは大歓迎といった様子。その一方で年長格のジンベエは、ルフィの口から聞かないと納得できない…と、冷静なスタンスをとる。ヤマトもその言葉に同意しているため、今後目が覚めたルフィの意志次第で仲間入りが決まるのだろう。

多くの読者は、ヤマトのセリフから仲間入りがほぼ確定したものと受け止めており、《ヤマト仲間確定フラグきて嬉しい》《ヤマトはもはや確定演出だよな!》《ヤマト加入確定かね やったぜ》と盛り上がっている。

「麦わらの一味」のメンバーは、ルフィを除いて10人になることが予想されているため、もしヤマトが入るなら“最後の枠”が埋まったことに。そこで我慢ならなかったのは、「アラバスタ王国」王女、ネフェルタリ・ビビのファンたちだ。