映画『ドラゴンボール』最新作の特別映像がエモい! 悟飯の机に置かれた写真立てに…

映画『ドラゴンボール』最新作の特別映像がエモい! 悟飯の机に置かれた写真立てに…

映画『ドラゴンボール』最新作の特別映像がエモい! 悟飯の机に置かれた写真立てに… (C)PIXTA

映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の公式ツイッターでは、公開に向けた“特別映像”が3週連続で解禁されている。そんな特別映像の1つである「お迎え編」が、往年のファンの間で話題になっているようだ。

一瞬だけ映る“写真立て”が話題に

「お迎え編」の内容は、孫悟飯の師匠であるピッコロが、ビーデルからおつかいを頼まれるというほのぼのとした動画。連絡を受けたピッコロは、ビーデルと悟飯の娘であるパンの幼稚園に、“お迎え”に行くことになった。

そんなピッコロは研究漬けで娘のお迎えにも行けない悟飯を、「子どもの迎えに行けないくらい、研究が大事かって聞いているんだ!」と一喝。すっかり親戚のおじさん的な立ち位置になってしまった、ピッコロの様子が描かれていた。

そんな特別映像「お迎え編」を見て、SNSなどでは《ピッコロさんお迎え編 無限に見ちまう》《お迎え編のピッコロさんの破壊力》《ピッコロさん癒し枠》《ポジションがもう親戚のおじさんなんよな》といった声が。可愛すぎるピッコロに心を奪われていたようだったが、濃いドラゴンボールファンは、一瞬だけ映った“写真立て”を見逃していなかったようだ。

悟空との写真を飾る悟飯がエモ

「お迎え編」では研究レポート作成に勤しむ悟飯の作業風景が一瞬だけ映されるのだが、よく見ると机の上に写真立てが置かれている。雑多な資料の中にまぎれており、画面に対して斜めに置かれているので見づらいが、往年のファンがすぐさまなんの写真か特定。過去の『ドラゴンボール』シリーズで実際に描かれた、幼少期悟飯と悟空のツーショットだと話題になっている。

1回見ただけでは気付かないであろう細かすぎる演出に、SNSなどでは、《よくもまぁ懐かしい写真を飾ってんなぁ!》《悟飯の好感度爆上がり》《制作スタッフの愛が伝わってきますね》《悟空が悟飯抱っこしてる写真飾ってあるのやべえ》といった声が。制作陣の仕掛けた粋なサプライズが、しっかりファンに届いたようだ。

しかし写真立てに飾られていた悟飯と悟空のツーショットは、ラディッツが襲撃してくる直前のワンシーンだったため、《いつ撮ったんだろう》とのツッコミも。そもそも撮影者が誰なのかも謎な写真だが、明らかにファンサービスを狙った演出なので、これ以上の追及は野暮なような気もする…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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