シロナは中二病!? アニメ『ポケモン』アイリスとの白熱バトルに「痛すぎる」

シロナは中二病!? アニメ『ポケモン』アイリスとの白熱バトルに「痛すぎる」

シロナは中二病!? アニメ『ポケモン』アイリスとの白熱バトルに「痛すぎる」 (C)PIXTA

7月15日放送のTVアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)に、大人気キャラクターとしてお馴染みのシロナが登場。「シンオウ地方」チャンピオンとしての実力を発揮したが、クセが強すぎるセリフや挙動に、身体がむず痒くなる視聴者もいたようだ。

※アニメ『ポケモン』最新話の内容に触れています

第117話では、ポケモンバトル最強を決める大会「マスターズトーナメント」でシロナが「イッシュ地方」チャンピオンのアイリスと激突。師弟関係にもある2人の戦いということで、両者一歩も譲らない熱いバトルが展開される。

しかし視聴者の注目を集めたのは、ポケモンを繰り出す際にシロナが発していた前口上だ。たとえば、最初に登場したトリトドンに対しては「波涛より来たれ!」と声高らかに詠唱。エースであるガブリアスも、「天空に舞え!」と文字通りモンスターボールを上空へ投げ、そこから飛来してくるという演出が施されていた。

さらにバトル終盤では、おもむろにリップを取り出して塗り始めたシロナ。実はキーストーンが埋め込まれていたようで、これまた高らかに「ガブリアス、メガシンカ!」と宣言して奥の手を発動し、見事勝利を収めている。

“中二病”患者だったシンオウチャンピオン

シロナによる一連のムーブに、大きなお友達たちも思わずツッコミ。《シロナさんってこんな中二っぽい詠唱する人なのw》《シロナ、言動も挙動も中二病感半端なかった》《シロナさんこんな痛い人だっけ》《カワイイけど痛すぎる》《セーラームーンとか好きそう》といった声が続出しているようだ。

一応キーストーンに関しては、「ホウエン地方」チャンピオンのダイゴもラペルピンに埋め込んでアクセサリーのように扱っているため、ポケモンの世界では当たり前なのかもしれない。ただ、言動だけ見ると明らかに“中二病”と言って差し支えはないだろう。

ちなみに、独特な前口上は歴代の「アニポケ」シリーズから引き継がれたもので、今に始まったことではない様子。中二要素に惹かれるファンも多いらしく、対戦相手のアイリス役を務めた声優の悠木碧も、プライベートで決めセリフを真似していたという。

なお、シロナの年齢は18歳以上、あるいは20代後半以上とも推定されている。思春期とはかけ離れた大人の女性なので、なおさらギャップが引き立つところだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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