『ホロライブ』沙花叉クロヱの心霊被害がヤバすぎる…“謎の女性の声”に運営も大慌てで対応

『ホロライブ』沙花叉クロヱの心霊被害がヤバすぎる…“謎の女性の声”に運営も大慌てで対応

『ホロライブ』沙花叉クロヱの心霊被害がヤバすぎる…“謎の女性の声”に運営も大慌てで対応 (C)PIXTA

配信者にありがちなトラブルとして、ノックの音などが入り込み、同棲疑惑が浮上する…という出来事はよくあるもの。しかし『ホロライブ』VTuber・沙花叉クロヱの場合には、“この世ならざる者”の声が入り込んでしまい、本気で心配されているようだ。

配信中の「女性の声」に焦るクロヱ

“謎の声”が入り込んだとしてネット上を騒然とさせたのは、7月13日に行われた歌配信だ。アーカイブで確認すると、2時間35秒あたりに、「最悪…」という女性っぽい声が入っている。その時、クロヱは視聴者から送られたスーパーチャットを読み上げていたので、本人の声でないことは確実だろう。

また同じ配信の3時間21分32秒あたりにも、女性の引き笑いとも捉えられる異音が。引き笑いの方はたんなる物音と解釈できるかもしれないが、「最悪…」の方はハッキリと人の声として聞こえる。

視聴者はもちろん、クロヱにとってもまったくの想定外だったようで、配信後にはツイッター上で《待って沙花叉の配信に女の人の声入ったってまじ…?》《終わった………ガチでおるやん》と焦りを口にしていた。

実はクロヱは、以前から心霊被害に悩まされている。最近新居に引っ越したそうなのだが、過去に住んでいた物件でもさまざまな心霊現象が。1つ前に住んでいた物件でも、「あー…」という人の声が聞こえたり、落ちるはずのない場所から物が落ちたりと、散々だったようだ。

運営も大慌てで心霊被害に対応!?

いくつもの心霊現象を体験したクロヱ本人は、“家に幽霊が憑いている”という認識だった様子。しかし問題のクロヱの家に行った「ホロライブ」の鷹嶺ルイは、「それ家に憑いてんじゃなくてお前に憑いてんじゃないか?」と指摘。その場で除霊の予約をさせたという。

ちなみに謎の声が入り込んだアーカイブは運営会社の『カバー株式会社』でも共有され、CEOの“YAGOO”こと谷郷元昭氏も知ることに。スタッフが大慌てで対応を検討するなど、配信業務にも支障をきたしている。

しかしクロヱと共に彼女の家を掃除した“心霊現象に鈍感なマネージャー”ですら、その家には何か感じるものがあったらしく、予定されていたゲーム配信を中止する事態に発展していた。

その後のクロヱは、マネージャーが別の部屋にいる環境で配信。夜は別の「ホロライブ」メンバーの家に泊まる、という対処方法をとっていた。ただ、最近は体調にも悪影響が出ているようで、一刻も早い根本的な解決が望まれる。

ところがなぜか「除霊」に行こうとすると急に体調が悪くなり、自分でもわからないが予約をキャンセルする理由を探し始めてしまうとのこと。本人に何事もなければよいのだが…。

文=大上賢一

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