声優・三上枝織のベッドシーンにファン涙…『異世界ハーレム』に「実質18禁堕ち」

声優・三上枝織のベッドシーンにファン涙…『異世界ハーレム』に「実質18禁堕ち」

声優・三上枝織のベッドシーンにファン涙…『異世界ハーレム』に「実質18禁堕ち」 (C)PIXTA

今年7月から始まったアニメ『異世界迷宮でハーレムを』(TOKYO MXほか)が、“放送ギリギリ”な内容によって波紋を呼んでいる。その余波はヒロインのロクサーヌ役を演じる人気声優・三上枝織にも及んでおり、思わず心配してしまうファンもいるようだ。

どう見てもアウトなベッドシーン

同作は『小説家になろう』発のライトノベルを原作としたアニメ。主人公が異世界で奴隷を買いながらハーレムを形成していくという設定もそうだが、一般向けアニメとは思えない攻めた描写が第1話から話題になっていた。

そんな「異世界迷宮でハーレムを」の第4話では、ついに主人公の道夫が、初めての奴隷としてロクサーヌを買い、共同生活がスタート。そして同エピソードの終盤に、道夫とロクサーヌのベッドシーンが描かれた。

「TV放送ver.」ではほとんどの場面が規制で隠されていたが、AT-Xで放送された「超ハーレムver.」はもはや“そういう目的”のアニメにしか見えない内容。そのため視聴者からは、《ベッドシーンの作画気合い入ってたな~良かった》《今週はロクサーヌとガッツリしてたな》《あんなにちゃんと表現してくるとは思わなかった》と大きな歓声が上がっている。

しかし問題は、“みかしー”こと三上が成人向けアニメさながらの迫真ボイスを繰り出していたこと。職業差別もいいところだが、《実質18禁堕ち》などとも言われている…。

センシティブな演技は解釈違い?

実際にSNSなどでは、《みかしーめっちゃ喘いでた 声優さん大変ね》《三上枝織がこんな役をやるとはね…》《みかしーって親を人質に取られたん?》といった声が。また《そんな役するつもりで苦労して業界入ったわけじゃないだろうに》などと同情する声もあり、すっかり三上が“被害者”という認識になっているようだ。

たしかにこれまでの出演作では、三上にはあまりセンシティブな役を演じていなかったかもしれない。彼女の代表作といえば、やはりアニメ『ゆるゆり』の主人公である赤座あかり役。その後も『進撃の巨人』のクリスタ・レンズや、最近では『明日ちゃんのセーラー服』で峠口鮎美という方言女子を演じていたが、破廉恥なキャラクターのイメージは薄い。

とはいえ攻めた演技を「嫌々やっている」と思われたり、大人向けの作品がまるで「汚れ仕事」のように言われる風潮は、あまり良いものではないだろう。民安ともえや桐谷華のように、実力とキャリアを兼ね備えた成人向けゲーム界の人気声優はいくらでもいる。三上も彼女たちと同じように、“プロの声優”なのだ。

今後も「異世界迷宮でハーレムを」を見る際には、実力派声優・みかしーによる迫真の演技に注目しよう。

文=大上賢一

【画像】

Khosro / PIXTA

【あわせて読みたい】