潤羽るしあ&サロメに界隈騒然! にじ・ホロが競い合う2022年上半期VTuber事件簿

潤羽るしあ&サロメに界隈騒然! にじ・ホロが競い合う2022年上半期VTuber事件簿

潤羽るしあ&サロメに界隈騒然! にじ・ホロが競い合う2022年上半期VTuber事件簿 (C)PIXTA

『にじさんじ』運営会社の東証グロース市場上場に、『ホロライブ』の世界的ブーム…。VTuber業界がさらに大きな飛躍を遂げている2022年。ゴシップ的な話題にも事欠かず、上半期にはいろいろなビッグニュースが飛び交っていた。

『ホロライブ』をめぐる二大騒動

■潤羽るしあと超大物歌い手との熱愛
上半期のVTuberニュースといえば、誰もが今年2月に起きた事件を思い出すだろう。「ホロライブ」所属・潤羽るしあの配信に、有名歌い手・まふまふからのチャットメッセージが映り込んでしまい、“同棲”疑惑が浮上した騒動だ。

後日、まふまふは《同棲などの事実はございません》と弁明したものの、チャットにて「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」「みーちゃん」と親しげな態度を見せていたため、真相を疑い続けるファンも多かったという。

そもそも潤羽るしあは、いわゆるガチ恋勢のファンが多かったことで有名。2021年にはYouTubeのスーパーチャット世界一に輝いており、事件当時にはタイミング悪く「るしあと一生一緒エンゲージリング」というグッズも販売されていた。そうした背景から、熱愛疑惑は大きなダメージとなってしまったようだ。

その後、暴露系ユーチューバーなども絡んでくる事態となり、潤羽るしあは「ホロライブ」を契約解除されるに至った。しかし現在も、“中の人”とウワサされる配信者はどこかで生きているらしい…。

■白上フブキのスパチャ三店方式
同じく「ホロライブ」で炎上してしまったのが、チャンネル登録者190万人超えの白上フブキ。3月12日から始まった『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』のゲーム実況が、火種となった。

もともと『フロム・ソフトウェア』が定めた配信規約では、実況・配信における投げ銭が禁止されていた。白上フブキはもちろん「SEKIRO」実況の枠では規約を守っていたのだが、その直後に設けた感想枠において、スパチャをオンにしていたことで批判を呼んだ。

明確な規約違反ではないものの、露骨な集金への誘導と捉える人が多く、《普通にアウトだろ》《モラル的には終わってる》といった声が。パチンコの“三店方式”にたとえて、「スパチャ三店方式」などとも揶揄されてしまった。

白上フブキはそれ以前にも、ニンテンドースイッチのゲーム『天穂のサクナヒメ』の配信で炎上したことがある。ゲームファンの信頼を取り戻すには、かなり苦労するかもしれない…。