『ウマ娘』声優・優木かなは“リアル”スーパークリーク!? 豊満ボディに溢れる母性

『ウマ娘』声優・優木かなは“リアル”スーパークリーク!? 豊満ボディに溢れる母性

『ウマ娘』声優・優木かなは“リアル”スーパークリーク!? 豊満ボディに溢れる母性 (C)PIXTA

母性があふれ出る“ママキャラ”として、オタクたちの心を掴んでいる『ウマ娘 プリティーダービー』のスーパークリーク。そのCVを務める声優・優木かなについて、一部のファンたちの間では《シンクロ率が高すぎる》と話題を呼んでいる。

「リアルスーパークリーク」の誕生

スーパークリークは、1988年~1990年にかけて競馬界を席巻した「平成三強」の一角。…というのは現実の競走馬の話で、「ウマ娘」では圧倒的な包容力で周囲を甘やかすお姉さんとして擬人化されている。ビジュアル的には身長168cm、B97・W61・H91の豊満ボディがなによりも大きな特徴だ。

そんなスーパークリークを演じるのが、ヴィムス所属の人気声優・優木かな。2013年ごろに声優デビューを果たし、アニラジなどで地道に知名度を上げていた。最近では「ウマ娘」の影響か、あらためてブレイクの兆しを見せている。

スーパークリークと優木の共通点といえば、やはり“地母神”のような恵まれた体型を挙げざるを得ないだろう。優木は声優ファンも唸るほどのバストサイズで知られ、かつて『FgG presents 小松未可子と優木かなの★★★★★★』という番組では、初回からスリムボディの小松未可子と比べて“格差社会”とネタにされていたほどだ。

優木のツイッター上では、度々その破壊的スタイルがくっきりと分かる写真が投稿されている。当然男性ファンからは《優木かなとかいう声優、でかすぎる》《優木かなの胸が好き》と熱烈に支持されており、中には《もはやスーパークリークでしょ》と“リアルスーパークリーク”認定する人も。

「ぱかライブTV」で母性に覚醒

とはいえ、たんに容姿が似ているだけでは、シンクロ率100パーセントとは言えないだろう。むしろその神髄は、あふれ出す“母性”にこそある。

「ウマ娘」の公式情報配信番組『ぱかライブTV』では、度々優木がMCとして登場。そこで他の女性声優たちに“ママ”と呼ばせることもあり、満足気に「みなさん、とってもいい子ですね~」「一緒にがんばりましょうね~」とあやす姿が話題を呼んでいた。

役者としても、人気ソシャゲ『アズールレーン』のお姉さんキャラであるヨークタウンや、Web漫画『淫獄団地』に登場する重度の子ども好き・ワタナベなど、母性を活かした役柄を次々と手に入れている最中だ。

一応、本人はツイッター上で《普段の優木かなにスーパークリークさんのようなママみはありません》と言ってはいるが、おそらく謙遜だろう。今後、さらにこの路線を突き詰めてくれることを期待したい。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Benzoix / PIXTA

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