『スプラトゥーン3』のノリがサムすぎる?「三角コーン」漫画家ネタに賛否両論

『スプラトゥーン3』のノリがサムすぎる?「三角コーン」漫画家ネタに賛否両論

『スプラトゥーン3』のノリがサムすぎる?「三角コーン」漫画家ネタに賛否両論 (C)PIXTA

9月9日にニンテンドースイッチで発売され、驚異的な売上を記録している『スプラトゥーン3』。ネット上も大いに盛り上がっているものの、一部のプレイヤーをイラっとさせる小ネタがあったようで、賛否両論の声が上がっている。

語呂合わせで漫画家の名前に

話題になったのは、ゲーム内のアイテムショップ「竜宮城」で販売されている「パイロン」というアイテム。赤白ストライプ柄の三角コーンなのだが、価格は「8,460」と表示されている。

この「846」の数字の並びから、や(8)・し(4)・ろ(6)という語呂合わせが浮上。ツイッター上で人気の漫画家“やしろ”あずきが元ネタではないか…という憶測が広がっているようだ。

というのも、やしろあずきはファンから三角コーンを大量に送り付けられたり、それを活かして三角コーンのリース業を始めたりと、何かと三角コーンの珍エピソードがあることで有名。熱烈な「スプラトゥーン」ファンでもあるため、彼をイメージしてパイロンの価格が設定された可能性は十分にありそうだ。

だが、彼を知るプレイヤーからの反応は賛否両論。《公式からパイロンいじりされるやしろあずき先生すごいw》との声もあれば、《三角コーンの値段が846なのは正直激寒オブ激寒なのでやめて欲しかった》《スプラ3のパイロンがやしろあずきに媚び売ってるってマジ? 失望したわ任天堂…》《やしろあずき氏に好印象がない人のゲーム体験を損なう要らん要素》と批判的な意見も上がっていた。

なぜここまで拒絶反応を示す人がいるのだろうか。考えられるのは、やしろあずきが過去に巻き込まれた騒動の影響だ。