『ライザのアトリエ3』太もも以外にも注目ポイント! 大不評だった2のライターが降板

『ライザのアトリエ3』太もも以外にも注目ポイント! 大不評だった2のライターが降板

『ライザのアトリエ3』太もも以外にも注目ポイント! 大不評だった2のライターが降板 (C)PIXTA

コーエーテクモゲームスの新作タイトル『ライザのアトリエ3 ~終わりの錬金術士と秘密の鍵~』が、2023年2月22日に発売されることが決定。オタクたちはますます太くなった主人公・ライザの“太もも”に釘付けのようだが、実はその裏で脚本家の交代劇が繰り広げられていた。

『ライザ3』公式サイトがオープン

同作は、今年で25周年を迎えた『アトリエ』シリーズの最新作。そして2019年発売の大ヒット作『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』から始まるタイトルの第三弾でもある。

「ライザのアトリエ」は錬金術をテーマとしたユニークなゲーム性もさることながら、ライザをはじめとした女性キャラクターの肉感的なボディでお馴染み。とくにそのたくましい太ももに定評があり、最新作となる「ライザのアトリエ3」でもPVやキービジュアルにてまぶしい肌色を見せ付けていた。

さらに、今作ではライザの太ももがさらにボリュームアップしているという説も。ファンたちは、《ライザ3の太ももすごくない?》《さらに太ももが太くなってんの草》《どんどん太くなっていくライザちゃんいいね》とすでに鼻息を荒くしている。

実際、作中では時間経過によってライザも成長しているため、太もものサイズ感はそれを表現しているのかもしれない。

人気ラノベ作家がシナリオを担当

もはやどこを見回しても太ももの話題ばかりだが、真面目なゲームファンの間では、脚本回りの事情を気にする人も。実は今作では、シナリオライターが前作『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』から変更されているのだ。

初代「ライザのアトリエ」は、2000年代に大ブームを巻き起こした『灼眼のシャナ』の作者でもある高橋弥七郎がシナリオを担当。同作はシナリオがイマイチだと言われがちな「アトリエ」シリーズでは珍しく、優れたストーリーとして一部で絶賛されていた。

ところが「ライザのアトリエ2」ではシナリオライターが変わり、《シナリオがちょっと残念》《2はいつものアトリエって感じで微妙だった》《2のシナリオはひどすぎだった》と散々な言われようだった。

そんな中、今回発表された「ライザのアトリエ3」では、ふたたび高橋がシナリオに起用されることが決定。太ももだけでなくストーリーにも期待するファンからは、喜びの声が相次いでいた。

今作では太ももだけでなく、シナリオの厚みにも期待できるかもしれない。

文=Tら

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Benzoix / PIXTA

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