新ポケモンが卑猥すぎ!? ウミディグダのビジュアルに「薄い本で使われそう」

新ポケモンが卑猥すぎ!? ウミディグダのビジュアルに「薄い本で使われそう」

新ポケモンが卑猥すぎ!? ウミディグダのビジュアルに「薄い本で使われそう」 (C)PIXTA

シリーズ最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』に登場する新ポケモンとして、「ウミディグダ」の存在が公開された。しかし海辺の砂浜からにょきにょきと伸びる姿に、SNSなどでは「卑猥すぎる」との声も上がっているようだ。

チンアナゴっぽい見た目が話題

『世界ポケモン生態学会』という映像コンテンツで公開された情報によると、ウミディグダの見た目は初代『ポケットモンスター』から登場しているもぐらポケモン「ディグダ」とそっくり。しかし“ディグダのパルデア地方のすがた”というわけではなく、全く別種のポケモンなのだという。

そんなウミディグダの姿は、現実の生物で例えるとチンアナゴ。ディグダと比べて細長く白い体を地面から伸ばしているのだが、SNSなどでは、《薄い本で使われそうな見た目になってる!》《いやただのチ…》《嘘だろ…ゲーフリ…》《え!? なんか卑猥!!!》《えぇ…》《ちんあなごー》と何やらざわついているようだ。

ポケモンと下ネタの歴史

ウミディグダの見た目が人々の注目を集める一方で、《そもそもディグダの時点で卑猥じゃね?》という指摘も。

たしかに『pixiv』で「ディグダ」と検索すると、R-18の“そういうイラスト”が数多くヒットする。多くは語らないが、描かれ方を見ていると、みんな考えることは一緒という印象だ。シルエット的にはダグトリオの方がそれっぽいように思えるが…。

ちなみにディグダ以外にも、色々な意味で“攻めたビジュアル”は数多く存在する。こういった話題でよく名前を挙げられがちなのは、「ミルタンク」「ワルビアル」「ナッシー(特にアローラ)」「タマタマ(色違い)」など。今回公開されたウミディグダも、SNSでバズりそうな攻めたビジュアルのポケモンの系譜と言えるかもしれない。

そもそも「ポケットモンスター」シリーズは、初代から下ネタ(に思える)要素が散りばめられていた。有名なのは「きんのたま」というアイテム関連の小ネタで、初代のハナダシティ上部にある「きんのたま」がもらえる橋の名前は「ゴールデンボールブリッジ」。

また第二世代の「金・銀・クリスタル」以降は「きんのたま」をくれるNPCがシリーズ恒例で登場するようになり、“きんのたまおじさん”などと呼ばれるようになった。

小学生が教室で友達と笑い合うレベルの下ネタを、コンスタントに提供してきた「ポケットモンスター」。そんな遊び心も、シリーズが長続きしている理由なのかもしれない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Stockshakir / PIXTA

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