ガンダム史上トップクラスの才能!『水星の魔女』スレッタはアムロより強い?

ガンダム史上トップクラスの才能!『水星の魔女』スレッタはアムロより強い?

ガンダム史上トップクラスの才能!『水星の魔女』スレッタはアムロより強い? (C)PIXTA

ガンダムシリーズとして稀に見るほどのブームを巻き起こしている、アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(TBS系)。その主人公であるスレッタ・マーキュリーは、どうやら神業的なパイロットスキルをもつようで、ファンの間ではさまざまな考察が行われている。

※『水星の魔女』最新話の内容に触れています

とくに議論を呼ぶきっかけとなったのは、10月16日に放送された第3話『グエルのプライド』。スレッタは自分の退学無効とミオリネ・レンブランの婚約者としての立場を勝ち取るため、ふたたび決闘を行うことに。決闘の相手はまたもグエル・ジェタークとなったが、新しいモビルスーツ「ダリルバルデ」を用意していた。

「ダリルバルデ」にはAIが搭載され、大幅に性能がアップしている上、グエルの父親・ヴィムによる妨害も発生。スレッタと「エアリアル」は一時苦戦を強いられるものの、最後には見事な動きで「ダリルバルデ」のブレードアンテナを吹き飛ばし、勝利を収める…。

第1話でもスレッタとグエルの決闘が描かれたが、その時は「エアリアル」が棒立ちのままビットステイヴ(ファンネル)のみでグエルを圧倒していた。今回のエピソードで、初めてスレッタのパイロットとしてのスキルが明らかになったというわけだ。

初代主人公アムロ・レイに勝るとも劣らない?

戦闘シーンにて否応なしに目を引いたのが、勝利を決定付けたスレッタの最後の一太刀。空中から「ダリルバルデ」に飛び掛かる「エアリアル」をよく見てみると、ビームサーベルを上段から斬り下ろすようなフェイントを入れていることが分かる。

さらに、そこから瞬時にビームサーベルを持ち変え、「ダリルバルデ」の左腕に突き刺している。同時にビームサーベルから手を放し、「ダリルバルデ」の右腕を抑えつつ体当たりでブレードアンテナをへし折るという、コマ送りで見なければ分からない驚愕の動きを行っているのだ。

スレッタの戦闘センスに、視聴者からも《素直に感心したわ。ファンネル頼りじゃなくてちゃんと実力もあるのいいね》《この作戦を瞬時に考えて実行に移す戦闘センス》《凄腕すぎて恐ろしい》《モビルスーツ戦なんてほとんど初めてのはずなのに、操縦の天才的なあれなのかね》と感嘆の声が上がっている。

「ガンダム」シリーズといえば、歴代主人公のほとんどが天才的なセンスを持っているパイロット。その中でも初代主人公のアムロ・レイや、「機動戦士Vガンダム」のウッソ・エヴィンは飛び抜けた戦闘能力を持つ。

「TVシリーズ初の女性主人公」として侮っていた視聴者たちを、たった1話で黙らせたスレッタも、歴史上の天才パイロットに並ぶポテンシャルを秘めているのかもしれない。

あくまで今回の戦闘は学園内における決闘だったが、スレッタが実戦に参加した時、どれほどの力を見せてくれるのだろうか。

文=「まいじつエンタ」編集部

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