『にじさんじ』郡道美玲はVTuber界の光!? ゲーム配信案件で厄介アンチに徹底抗戦

『にじさんじ』郡道美玲はVTuber界の光!? ゲーム配信案件で厄介アンチに徹底抗戦

『にじさんじ』郡道美玲はVTuber界の光!? ゲーム配信案件で厄介アンチに徹底抗戦 (C)PIXTA

『にじさんじ』所属のVTuber・郡道美玲が、miHoYoの人気ゲームアプリ『崩壊3rd』の配信を行ったところ、厄介な“アンチ”がツイッター上で大暴れ。これに対して徹底抗戦の構えを見せたことで、VTuberファンからは称賛の声が上がっている。

界隈を騒がせた“捏造ツイート”

今回、郡道は「崩壊3rd」の公式とタイアップしたリレー実況企画に参加。いわゆる“案件配信”として、ゲーム実況を行った。

しかし同配信を見たとあるツイッターユーザーが、彼女の言動について苦言を呈する旨のツイートを投稿。テレサというキャラを貶めるような言動などがあったとして、「とても残念な気持ちになりました」などと訴えていた(現在は削除済み)。

その他にも「崩壊3rd」の案件としては不適切な発言があったことを主張していたが、実際には捏造や脚色が含まれていたようだ。郡道は自らこの投稿にリプライを送り、異議を申し立てた。

キャラクターを貶める発言などについて、「事実では無い貴方の脚色が多く含まれている」として、事細かに矛盾を指摘。元のツイートがリツイートや「いいね」などで影響を及ぼしていることを重く見たようで、《今回の件は実害も多い為、法的措置を取ります》と伝えている。

アンチに立ち向かう郡道先生

結果的に今回の騒動を巻き起こしたツイッターユーザーは謝罪文を公開し、虚偽や捏造があったことを認め、問題のツイートを削除。基本的に有名な企業系VTuberはこういった事案を放置しがちだが、根気強く対応した郡道に対して、《普通に考えてアウトなのはどんどん訴えるべき》《郡道先生いつも変なやつに絡まれて大変だ》といった声が上がっていた。

ちなみに郡道は以前から「崩壊3rd」の配信を行っており、かなり高いゲーム理解度に到達している印象。ストーリーを読み込もうとする熱量も高く、実際の「崩壊3rd」ファンからは《めちゃめちゃメモとってストーリー読み込んでて好感しかなかった》《凄くいいリアクションしてくれたりするからこれからのストーリー配信も楽しみにしてる》《郡道先生は前から崩壊3rdにしっかり向き合って配信していたから今後も続けて欲しい》と好評を博している。

たしかに郡道は過激な発言を持ち味としており、あまり万人受けするような芸風ではないかもしれないが、“ゲーム愛”に関しては以前から高く評価されている。

「にじさんじ」に限らず、VTuberにはアンチが多く、何かと足を引っ張られがち。そんな中で毅然とした態度をとる“郡道先生”は、誹謗中傷で悩むVTuberたちの光と言えるかもしれない。

文=大上賢一

【画像】

Khosro / PIXTA

【あわせて読みたい】