幻の究極レア魔法カードが強すぎ! 漫画『遊戯王』で“神”以上に脅威だったカード3選

幻の究極レア魔法カードが強すぎ! 漫画『遊戯王』で“神”以上に脅威だったカード3選

幻の究極レア魔法カードが強すぎ! 漫画『遊戯王』で“神”以上に脅威だったカード3選 (C)PIXTA

ボードゲームを題材にした先駆的な漫画であり、現実でもトレーディングカードブームを巻き起こした、高橋和希さんによる『遊☆戯☆王』。その作中には、「再現不可能」と言われるほどの強力な効果をもつカードがいくつも存在した。

今回はそんな“ぶっ飛びカード”の中から、とくに印象的な3枚を紹介しよう。

幻の究極のレア魔法カード「フォース」

「フォース」は第97話『最後の札』で、遊戯が迷宮兄弟とデュエルした際に登場した魔法カードだ。

弟の切り札として場に出されたのだが、遊戯に「幻の究極のレア魔法カード」と言わせるほど珍しいカードだった。

漫画での効果は、相手の残りライフポイントの半分を、自軍モンスター全員の攻撃力に加えられるというもの。発動ターンでの攻撃はできないものの、他にデメリットは存在しない。

遊戯と城之内を窮地に追い込んでおり、城之内が「ものマネ幻想師」を引かなければ大変なことになっていただろう。

あまりのチート性能に、《神のカードより使いやすく有用》という声が上がるほどだった。

もちろん、『遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ』(OCG)ではそのまま実装することはできず、弱体化。

半分を奪い取る対象がライフポイントではなく、モンスター1体の攻撃力に変更されている。