鳥山明より漫画が上手い!? 絵が上手すぎる漫画家TOP3!!

鳥山明より漫画が上手い!? 絵が上手すぎる漫画家TOP3!!

鳥山明より漫画が上手い!? 絵が上手すぎる漫画家TOP3!! (C)PIXTA

「絵が上手い漫画家」として、もっとも名前が挙がることが多いのは鳥山明だろう。実際に『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』などの作品では、芸術作品と言えるほど素晴らしいクオリティのイラストを生み出していた。

しかし漫画業界には、そんな鳥山を超えるほどの画力を持った漫画家たちも存在する。今回はそんな超絶画力の漫画家たちをランキング形式で紹介していこう。

<3位>寺田克也

漫画家を画力で評価する時、名前を挙げざるを得ないのが寺田克也だろう。

「ラクガキング」の異名を持ち、『西遊奇伝大猿王』、『ラクダが笑う』といった漫画を手掛けてきた大ベテランだ。

漫画作品だけでなく、小説の表紙やゲームのパッケージなども多く手掛けているのは有名。

その技巧の高さから、小説家の夢枕獏から「寺田克也よ おまえはなんて絵がうまいのだ」という言葉が飛び出したという逸話もある。

絵の上手さとして、よく評価の基準になるのは“デッサン力”だが、寺田は当然トップレベルの実力である。

しかしそれだけでなく、独創的な世界観を表現するイマジネーションや、画面の構成力にも長けているのだ。

漫画という枠を飛び出し、海外ファンからはアート作品としても評価されている。