鈴木達央の不要論に拍車! 新アニメ『魔王学院の不適合者』のキャスト変更に絶賛

鈴木達央の不要論に拍車! 新アニメ『魔王学院の不適合者』のキャスト変更に絶賛

鈴木達央の不要論に拍車! 新アニメ『魔王学院の不適合者』のキャスト変更に絶賛 (C)PIXTA

1月7日より、アニメ『魔王学院の不適合者』(TOKYO MXほか)第2期の放送が始まった。

主人公であるアノス・ヴォルディゴード役の声優が、不倫スキャンダルを報じられた鈴木達央から梅原裕一郎へとバトンタッチされたのだが、視聴者の反応はかなり好評だったようだ。

前評判を覆す梅原裕一郎の演技力

鈴木といえば、アニメ『東京リベンジャーズ』の龍宮寺堅や『七つの大罪』のバンなど、数々の人気アニメで主演を張ってきた人気声優。しかし2021年7月に『文春オンライン』によって20代女性との不倫が報じられ、複数の作品から降板を余儀なくされている。

アニメ「魔王学院の不適合者」も降板となった作品の1つであり、同年12月10日に公式サイトから「キャスト変更のお知らせ」が報告された。そして新たなキャストとして選ばれたのが、アーツビジョン所属の実力派・梅原だ。

キャスト変更が告知された当初は、当然ながら《梅原さんで大丈夫?》などと不安視する声も少なくなかった。

というのもアノスは、いわゆる“なろう系”の中でもトップクラスの人気を誇るキャラクター。そして鈴木にとって、これ以上ないハマリ役として評価されていたからだ。

しかし1月7日の初回放送で、そんな前評判が覆される形に…。

鈴木達央が不憫になる手のひら返し

声の性質は鈴木と多少異なるものの、梅原ならではの低音ボイスは絶対的強者であるアノスにぴったりマッチしている。

強キャラ感溢れる“アノス様構文”もなんなく演じきり、ネット上でも《アノスの声優変わったけど、違和感なくて想像以上に良かった!》《梅原アノス、なんか気品ある魔王という感じがして結構あってる》《一番の心配点だったけど、梅原裕一郎で全く問題ない。さらにイケシブな感じでより魔王感が強くなった》《鈴木達央が不憫になるくらい梅原裕一郎がハマり役すぎるwww》などと評判は上々。

中には《むしろこっちの方が好き》《梅原さんの方が合ってる》という声まで上がり、“梅原アノス”は問題なく世間に受け入れられたようだ。

ただ、そうなると不憫に思えてくるのが、アノス役を降板した鈴木。ちなみに彼はアニメ『東京リベンジャーズ』の“ドラケン”こと龍宮寺堅役も降板しており、現在放送中の『聖夜決戦編』では鈴木に代わって声優の福西勝也が演じている。

各配信サイトでも、鈴木が出演していた過去エピソードのクレジット表記が変更されており、もはや“ドラケン(CV:鈴木達央)”の存在は消えつつある。

今はひっそりと復帰している鈴木だが、果たして需要は残されているのだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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