セブンの抹茶スイーツを贅沢買い!『伊藤久右衛門』監修の本格抹茶スイーツを食べ比べてみた

『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶ばばろあ』、『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶小餅』、『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶クレープ』(セブン-イレブン)

コンビニの食品はどれもコスパがよく、おいしいものばかり。毎週さまざまな新商品が発売され、舌の肥えた食通たちをうならせている。本稿ではそんな〝コンビニグルメ〟の中から選りすぐりの商品をピックアップし、魅力をお伝えしていこう。

今回ご紹介したいのは、『伊藤久右衛門』が監修を務めた抹茶スイーツ。『セブン-イレブン』から発売された『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶ばばろあ』、『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶小餅』、『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶クレープ』の3点だ。

老舗が監修した本格抹茶スイーツに大興奮!

3商品の監修を務めている「伊藤久右衛門」は、江戸時代後期から京都で抹茶づくりを行っている老舗中の老舗。和文化や茶道に馴染みがない人でも手を伸ばしやすい、抹茶スイーツや酒類などを幅広く展開している。抹茶好きの間では知らない人はいないほどの有名店が監修しているとあって、食べる前から期待がグングン高まってしまう。

「伊藤久右衛門監修 宇治抹茶クレープ」(セブン-イレブン)

まずは「伊藤久右衛門監修 宇治抹茶クレープ」を開封してみると、ころんとしたフォルムのクレープが登場。包丁でカットしようとクレープを持ち上げると、想像以上にもっちもちの感覚が手にも伝わってくる。8cm×8cmほどのミニマムサイズだが、中には「宇治抹茶クリーム」と「宇治抹茶ホイップクリーム」がみっちり!

クレープ生地のもっちりとした食感の後に、抹茶の香りが鼻腔をくすぐってくる。上の層は抹茶プリンのような味わい、下の層はムースのようなシュワシュワ感が楽しめた。

あんこの甘さにうっとり!

「伊藤久右衛門監修 宇治抹茶小餅」(セブン-イレブン)

続いては、直径4cm弱の可愛らしいサイズ感が特徴の「伊藤久右衛門監修 宇治抹茶小餅」を実食していこう。「ただの抹茶餅でしょ?」と正直あまり期待していなかったのだが、お餅と宇治抹茶餡のシンプルな組み合わせに大感激…。