【呪術廻戦131話】真人の第二形態に賛否!「ガッカリ感がすごい」「性癖に刺さる」

『呪術廻戦』1巻(芥見下々/集英社)

11月30日に発売された『週刊少年ジャンプ』に、芥見下々によるダークファンタジーマンガ『呪術廻戦』の最新話が掲載。特級呪霊・真人が披露した〝第二形態〟をめぐって、ネット上で激しい議論が繰り広げられている。

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前回のラストでは、虎杖悠仁と東堂葵の見事な連携によって真人に〝黒閃〟がクリーンヒット。しかし、それがきっかけとなり、真人は〝魂の本当の形〟を理解し、遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)という姿へと変貌を遂げた──。

真人は元々普通の人間と変わらない姿をしていたが、第二形態では歪なデザインに。両手首や肩、口蓋などがツギハギによってつなぎ留められており、人間離れしたシルエットとなっている。巨大な尻尾やヒジから突き出たトゲも相まって、その印象はモンスターに近い。

とくに大きな変化があったのは、顔面の部分だ。真人は凶悪な敵ではあるものの、第一形態のキャラデザインは人気が高く、五条悟に次ぐほどのイケメンと評価されていた。しかし変身後には口から上が凸凹のある何かに覆われており、見る影もない状態に…。

あまりにも落差の大きいビジュアルに、読者からは《真人の最終形態のコレジャナイ感なんなんだ…》《真人から顔をとったら何にも残らないやん!》《これまでの真人っぽさがなくて違和感がある。ポケモンに例えると、ハクリューがカイリューに進化したときと似た感覚》《藍染惣右介の最終形態みたいでガッカリ感がすごい》といった落胆の声が続出。

その一方、新たなキャラデザは一部の層に刺さるものだったのか、《真人の最終形態? 俺は好きだよ》《今週の呪術廻戦で真人の造型が性癖に刺さった》《真人の真の姿、クソ好き。人外っぽいから》《真人くんの最終形態イケメンすぎて恋に落ちた…好きや…》《真人の第二形態カッコいいね。チェンソーマンみあるデザインよな》といった反応も上がっている。

なお本編では、真人と虎杖による一対一のバトルが白熱の展開を迎えることに。真人はヒジの突起で地面をえぐったり、尻尾を相手の身体にぶつけたりと、人間離れした造形をフル活用して虎杖を攻めていた。

「オマエを殺して 俺は初めてこの世に生まれ堕ちる」と、最悪の〝自分探し〟を宣言した真人。最大の宿敵である2人の戦いがどんな展開を迎えるのか、次週も見逃せない!

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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