【マック新商品】ニュータイプの『グラコロ』が濃厚でウマすぎ! 冬季限定バーガーを徹底的に食レポしてみた

「グラコロ」、「コク旨ビーフシチューグラコロ」(マクドナルド)

冬限定の美味しい食べ物は多いが、その筆頭にあげられるのが『マクドナルド』の『グラコロ』。ネット上では、「ほぼすべての具材が小麦粉からできている」と定期的に話題となるが、その美味しさは一度味合わずには死ねないほど。ついに今年も『グラコロ』の時期がやってきたので、新商品のグラコロと共に2種類を徹底的に食べ比べてみたいと思う。

今回ピックアップしたのは、12月2日に「マック」から発売された『グラコロ』と『コク旨ビーフシチューグラコロ』。冬マックの風物詩とも言われている「グラコロ」はもちろんだが、新レシピで登場した「コク旨ビーフシチューグラコロ」のお味も気になるところ。食べ比べながら気になるお味をレビューしていく。

グラコロの発売を待ち望んでいました!

「グラコロ」(マクドナルド)

冬季限定で発売される「グラコロ」は、コアなファンが多いマックメニューとして有名。発売が予告された時点でネット上には大興奮の反響が続出しており、食べた人からは《やっと食べられた! 今年はあと何個食べられるかな~!》《あったかいグラコロコンビ、最高すぎるぜ!》《ビーフシチューグラコロ美味すぎないか…?》といった感想があがっていた。近くのマックでテイクアウトしてきた袋を開けて、いざ実食だ。

まずは毎年発売されている「グラコロ」から。包みを開封すると、溢れんばかりのキャベツがお出迎えする。同時に触り心地が普段のハンバーガーよりも、フワフワとしていることに気が付いた。どうやらバターを練りこんだ〝蒸しバンズ〟になっているようで、かぶりつく前から期待が高まってしまう。蒸すことを考えたやつ天才か。

ひと口ガブっと頬張ってみると、サクサクのグラタンコロッケが、口の中いっぱいに広がってきてなんとも言えない幸福感に包まれる。咀嚼しやすい厚すぎない衣がとろっとろのグラタンを覆っていて、食べるごとにコロッケソースが混じって深みが増していく。

コロッケの中にはマカロニとえびが入っており、魚介の新鮮な香りが鼻腔を刺激。後から「グラコロ」自慢のふわふわバンズと、たまごソースが掛かったキャベツの風味が追いかけてきて、「全方向からおいしさが迫ってくる…!」と食べながら興奮してしまった。

毎年発売されている商品とはいえ、ホワイトソースのクリーミーさやコロッケの揚げたてサクサクな食感は、何度食べても飽きない味なのはご存じだろう。忘れた頃に食べる「グラコロ」は何にも代えがたいものがあり、脳汁がダダ洩れ状態だ。ちなみに、単品や通常のセットに加え、「朝マック」でも注文できるので、さまざまな時間帯で「グラコロ」を楽しんでみてもいいかもしれない。朝から「グラコロ」なんて罪深い…。

ビーフシチューのコク旨にノックアウトされる…

「コク旨ビーフシチューグラコロ」(マクドナルド)

今年の新レシピ「コク旨ビーフシチューグラコロ」は、赤ワインでコク旨に仕上げたビーフシチューが見た目にもたまらない一品だ。「グラコロとそんなに味が変わるの?」と自分にフリをいれつつ、かぶりついてみると、ビーフシチューの主張が強くて一口目から大満足! とろとろのビーフシチューはもちろん、よく煮込まれた牛肉も存在感があり、「うまっ! コク旨ってこういうことか!」とバーガーを食べる手が止まらない…!