ボッチでも焼肉を堪能!『牛角』監修の焼肉弁当&スープを食べてみた

「牛角焼肉弁当」、「牛角ユッケジャンスープ」(ミニストップ)

毎日でも食べたい焼肉。食べた直後以外は翌日でも食べたくなるが、1人だとお店に入りづらいというのが正直なところ。そこで今回は大人気焼肉チェーンの『牛角』が監修した、デラ美味しい弁当とスープをご紹介したい。

取り上げるのは、『ミニストップ』から発売された新商品(12月1日~)。『牛角』監修の『牛角焼肉弁当』と『牛角ユッケジャンスープ』の2点である。

ご飯の上に敷き詰められた“肉のじゅうたん”は圧巻!

「牛角焼肉弁当」(ミニストップ)

「牛角焼肉弁当」は肉がギュウギュウに詰まっていて、見るからにおいしそうな雰囲気。「牛角」は「焼肉には人を元気にする魔法があるッ。」というキャッチコピーを掲げているが、確かにこれを食べれば元気になれそうだと期待値とテンションが一気に上がる。美味しくないわけないだろう。すぐにでも食べたいが、パッケージの「必ず温めてください」という指示に従い、お腹を空かせた状態で温めていく…。

「チンッ」という音が鳴った刹那にレンジの扉を開ける。お弁当のフタを開けると〝肉のじゅうたん〟だった――。思わず川端康成を引用したくなる気持ちだ。肉の密度が高すぎて、下にあるはずのご飯がほとんど見えない。思わず頬ずりしたくなる気持ちを抑え、さっそく食べていこう。まずはメインである焼肉を一口食べると、にんにくとごま油の香りがふわっと鼻から抜ける。肉はやわらかく、甘辛い味もバランスが取れていて、実に美味! 煉獄杏寿郎でなくとも「うまい!」と連呼してしまうだろう。

次は肉とご飯を一緒にパクリ。タレのしみたお米と肉のコラボに舌が喜ぶ。グルメ細胞が活性化しているようだ。ここでいい仕事をしているのは、肉とご飯の間に散らしてある海苔。風味がグッと増し、2つの異なる食材をうまくまとめてくれている。

横に添えられている、小松菜のナムルと白菜キムチもいい仕事をしている。小松菜のナムルにはピリ辛のタレがかかっており、さらにコショウまできかせてある。刺激的な味に食欲はさらに増し、肉→ご飯→ナムル→キムチ→肉→ご飯…というループが完成。 ハムッ、ハフハフ、ハフッ!!と、あっという間に食べ終わってしまった。

美味しい食材しか入っていないスープは悪魔的うまさ…!

「牛角ユッケジャンスープ」(ミニストップ)

焼肉弁当とセットで買ってきた「牛角ユッケジャンスープ」は赤みが強く、見るからに辛そうなビジュアル。ところが、実際に食べてみると辛さは控えめで、後味がほんのり辛いかな?というレベルだった。食卓に一味や七味があるとぶっかける激辛好きとしては物足りなさを感じなくもないが、濃厚な旨みがそれをカバーしてくれる。