3200万個も売り上げた“化け物スイーツ”がパンに!『バスチーブレッド』を食べてみた

「バスチー」、「バスチーブレッド」(ローソン)

ローソンといえば、スイーツへ力を入れているイメージ。特にバスク風チーズケーキの『バスチー』は、累計売り上げ3200万個を達成するなど、爆発的大ヒットを記録している。そんな『バスチー』がパンになったという衝撃のニュースが届いた…!

今回レビューしていく商品は、12月8日に『ローソン』から発売された『バスチーブレッド』。『バスチー』をイメージして作られたパンは、一体どんなテイストに仕上がっているのだろうか…。

累計3200万個以上を売り上げ!

「バスチー」(ローソン)

2019年3月に登場した「バスチー」は、累計売り上げ3200万個オーバー。現在ではローソンのレギュラースイーツとして大躍進を遂げており、着実に売り上げを伸ばしているようだ。

今までには真っ白なクリームがトッピングされた『スノーバスチー』や『お抹茶バスチー』といった期間限定メニューが発売されてきたが、パンとしての登場はこれがはじめて。根強い人気を誇っているスイーツなだけに、ユーザーからの注目度も高く《バスチーがパンになったってマジか!》《めちゃくちゃ再現度高そうだから期待》《早くバスチーの海に溺れたい…!!》といった声がネット上に飛び交っていた。

両者の味を比較するため、まずは「バスチー」からレビューしていこう。スポンジ不使用の「バスチー」は、直径5.5cmほどの大きさ。表面が黒くなっているので一見「 焦げたの?」「失敗したのか?」と心配してしまうが、これはカラメルを高温でじっくり焼いているからのようだ。クレームをつけないように気をつけよう。

ひと口食べて感じるのは、予想を上回るしゅわしゅわ感。「バスチー」には幾度もお世話になっているのだが、毎回食べるたびに一瞬で溶けてしまうしゅわしゅわ生地に感動している気がする…。

さらに後からクリームチーズの波が襲ってきて、極めつけにはカラメルのほろ苦さが口の中いっぱいに広がっていく。チーズにありがちな生臭さや、口の中にねっとりと残ってしまう感覚も一切感じられないのがすごいところ。パッケージに書いてあるように〝レアでもベイクドでもないチーズケーキ〟であり、まさにご褒美スイーツとしてぴったりだ。

再現度120%のバスチーブレッドに大興奮!

「バスチーブレッド」(ローソン)

「バスチー」本家の味がわかったところで、続いては「バスチーブレッド」を詳しくレビューしていこう。直径5.5cmほどだった「バスチー」に比べて、「バスチーブレッド」は10cmの特大サイズ。大きさはケタ違いだが、菓子パンなので手に持った印象はかなり軽めに感じられる。