話題沸騰の“禁断のスイーツ”を実食! ローソンから発売された『ザクテ~ラ』の正体とは…?

「ザクテ~ラ」(ローソン)

『ローソン』に彗星のごとく新スイーツが現れた。その名も『ザクテ~ラ』。スイーツとスイーツのイイとこどりをした魅惑のスイーツらしいが、そのお味は一体…?

「ローソン」の『Uchicafe』シリーズから12月8日に発売された『ザクテ~ラ』は、ブリュレとカステラのいいとこどりをしたスイーツ。発売されたばかりの新作スイーツの味わいを、実食によって解き明かしていきたい。

発売前から大注目の新作スイーツ・ザクテ~ラ

「ザクテ~ラ」の表面の生地はふわっとしていて、中心部分はカステラ生地のような歯触り。さらにカスタードクリームも入っており、アクセントには大粒のザラメがトッピングされている。

食べる箇所によって食感が変化する「ザクテ~ラ」は、発売が予告された時点で大きな話題に。SNS上では《カステラとブリュレって絶対合わせちゃいけないやつ。リピ買い確定案件じゃん…!》《ザラメとブリュレとカスタードだと!? 禁断のスイーツ爆誕してますね?》《ローソンのスイーツはバスチーといい、どらもっちといいハズレがないから、ザクテ~ラも100%おいしいじゃん!》などの声が続出していた。

パッケージを開封して、真っ先に驚いてしまったのは「ザクテ~ラ」のボリューム感。コンビニスイーツの中でも類を見ない分厚さで、高さは約5cmほど。直径も8cmほどと大ぶりなので、これ1つで心ゆくまで糖分が摂取できそうだ。ちなみに個人的な推しポイントは、まわりの紙フィルムを剥がすときに中身が一切傷つかないところ。カステラの紙は剥がしづらいが、「ザクテ~ラ」ではそんな心配はご無用だ。

はじめに上部のザラメ&カラメル部分だけを食べてみると、ザックザクのザラメが口の中で弾けて一気に幸福度がアップ。しっかりと甘みを残しながらもカラメルの苦みが後味に漂い続け、大人っぽい味わいとなっている。苦みといってもプリンのカラメルよりちょっぴり苦い程度なので、子どもでも食べられるだろう。

レンチン後、カスタードの破壊力が最大級に!

続いては「ザクテ~ラ」のメイン部分、黄色のスポンジを食べていこう。思いっきりかぶりついてみると、口の中にブリュレの風味がなだれ込んできて大満足…! 予想以上にブリュレ感が再現されていて、カステラ特有のしっとり食感にもうっとりしてしまう。後味には中心部分に隠れていたカスタードとカラメルが残り、食べた後も目まぐるしく味が変わっていくのが楽しい。