ローソンのピスタチオ愛を感じる… 巷で噂の『ピスタチオアイス』を実食レビュー

「ウチカフェ ひとくちピスタチオ 9ml×6コ」(ローソン)

小腹がすいたときや、お酒のおつまみにもなるピスタチオは、手軽に買えて大人気。最近ではさまざまな食べ物のフレーバーとして活用され、人気と注目が高まっている。定番のピスタチオアイスに、期待のニューフェイスが現れたとの情報を聞きつけ、コンビニへの足を運んんでみた。

今回実食してみるのは、今季トレンドのピスタチオ味の新作アイス。『ローソン』から12月15日に発売された『ウチカフェ ひとくちピスタチオ 9ml×6コ』だ。どこまでピスタチオの味を再現できているのか、期待が高まってしまう!

ローソンのピスタチオ推しに感謝!

同商品は、ローソンから発売されたピスタチオ系スイーツの第5弾。今までにも『ウチカフェ ピスタチオワッフルコーン 160ml』や『ウチカフェ ピスタチオアイスサンド 62ml』などが販売されており、マニアの間で「ローソンはピスタチオ推し」と評されるほどだった。

そのため今回の新作アイスも、ピスタチオファンには待望の一品だったようで、SNSには《まーた新作! ローソン通いが止まらねえな!》《アイスバーとかカップじゃなくて、ひと口サイズのピスタチオ!? 最高かよ》《ローソンの企画担当者は絶対、ピスタチオを死ぬほど愛してるでしょ》といった声が相次いでいた。

早速箱を開封してみると、中からは個包装のピスタチオアイスが6つ登場。ひと口サイズのアイスから『ピノ』を連想する人も多いようだが、スティックで刺して食べるタイプではなく、1つずつ好きな時に食べられる個包装タイプだ。

見た目になんらかの特徴があるわけではなく、第一印象は「ツルツルしてるな」「キレイな緑色だ~」くらいにしか感じない。油断したふりをしつつ、ひと口齧ってみると「ぱりっ」と軽快な音を上げてチョコレートが口の中で弾けた…!

なにこれ?と思っているのも束の間。外側のチョコレートコーティングが溶けると、中からは超絶濃厚なピスタチオアイスがお出迎え。味覚と鼻腔を一度に刺激してくるほど濃厚なクリーミーアイスに、全細胞が大興奮している。

チョコレートのコーティングが割れる食感は、ピスタチオの実が口の中で弾けた感覚にかなり似ている気がする。見た目も味もアイスだが、どこかピスタチオ本来の楽しみ方を思い出させてくれるアイスかもしれない。

カップのアイスと食べ比べ!

「ウチカフェ ピスタチオ 120ml」(ローソン)

せっかくなので、現在ローソンで購入できる「ウチカフェ ピスタチオ 120ml」と食べ比べて味の比較をしてみよう。こちらはカップ状の商品だが、スプーンですくってみると、よくありがちなザクザク感やアイスが固まったカチコチ感が一切ない。スムーズにスプーンの侵入を許してくれて、食べる前からとろけるような食感であることがわかってしまう。

絶対濃厚なんだろうな、と思いながらアイスを食べてみると確かにまったりとクリーミー。しかしそれだけでなく、アイスの中にローストされたピスタチオが入っているので食感まで楽しませてくれる。

ピスタチオの風味は、ローストピスタチオを食べたときに口の中で弾けていく感じに近い。アイス自体にもピスタチオ感はあるが、どちらかというと最初に紹介した「ひとくちピスタチオ」の方が風味は強めに感じられるかも。

今回取り上げた商品

「ウチカフェ ひとくちピスタチオ 9ml×6コ」(ローソン)……1個当たり35kcal
「ウチカフェ ピスタチオ 120ml」(ローソン)……161kcal

ピスタチオ推しのローソンが販売しているだけあって、どちらの商品も風味・味ともに大満足! 2品とも期間限定での販売ではないが、ピスタチオ好きがローソンで爆買いする前にいくつか買い占めておいてもいいかもしれない。大満足…ですっ!!
※商品は地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

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