【アニメ『ひぐらし業』12話】老人相手に暴言連発!「失礼ってレベルじゃないwww」とツッコミ殺到

『ひぐらしのなく頃に業』1巻(原作:竜騎士07/07th Expansion、漫画:赤瀬とまと/KADOKAWA)

終わらない惨劇の連鎖を描くサスペンスアニメ『ひぐらしのなく頃に業』(TOKYO MXほか)の第12話が、12月17日に放送。主人公・前原圭一の失礼すぎる言動が、ネット上で大きな話題を呼んでいるようだ。

【ネタバレあり】第12話「祟騙し編 其の四」

叔父・鉄平から虐待を受けている北条沙都子を救うべく、圭一たちは新たな手を画策。児童相談所を動かすため、村中の大人たちを味方につけようとする。しかし、そこで立ちはだかったのが、村の権力者である園崎家の当主・お魎の存在。町内会の人間は、お魎の許可がなければ表立って味方することはできないというのだ。

そして舞台は園崎家にうつり、圭一とお魎による直接対決がスタート。初対面ということもあり、圭一は「前原圭一と申します」と常識的な挨拶を行う。だが、現状維持を訴えるお魎を前にして、徐々に圭一はヒートアップ。ただ黙って頭を縦に振ってくれ、と要望する。そこで当主の娘・茜から「イヤだと言ったら?」と質問を返されると、「この場で婆さんの頭を叩き割って、魅音を新当主にして首を振らせます」と大胆発言。

その言葉を聞いたお魎は、「何とぬかしよんね、このクソガキは!」「誰かこのガキ叩き切って、井戸に放り込んじまいな」と激昂。圭一も一歩も引かず、「婆さん、俺とやりあうつもりかよ。今日の晩飯が、最後の晩餐になっちまうぞ!」と受けて立つ。

さらにお魎から〝村のよそ者〟として扱われると、「おうババア、誰がよそ者だ!」と威勢よく発言。最終的には「テメエは俺の仲間の敵だ! てことは俺の敵だ! 今この場で絞め殺してやる」と、もはや説得の体裁をなしていないようなセリフを繰り出す。

老婆に対して容赦ない舌戦を行った圭一に、視聴者からは《迫真のババア呼びでくっそわろた》《友達のおばあちゃんに対して失礼ってレベルじゃないwww》《圭一、業でも鬼婆にクソ失礼でめちゃくちゃ笑っちゃった》《圭一の言葉遣いひどすぎるだろ!》《さすがに頭を叩き割る宣言はヤバすぎない?》《圭一がばっちゃに啖呵切るシーン死ぬほど好き…》といったツッコミの声が上がっている。

その後、圭一は外に追い出され、直接対決は引き分けに終わったかと思われた。しかし家から出てきた茜は、お魎が意見を翻し、雛見沢町会が圭一を支持することを認めたと告げるのだった──。

波乱万丈がありながら、今のところはすべての状況が好転しつつある様子。はたしてこのエピソードは、ハッピーエンドへと向かうのだろうか?

アニメ『ひぐらしのなく頃に業』公式サイト

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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