『ファミマ』のお弁当がボリュームUP! クレイジーな大盛り弁当を食べ尽くしてみた

「炙り焼 おろし豚丼(まろやかぽん酢)」(ファミリーマート)

「緊急事態宣言」の発令によって、多くの飲食店が午後8時で閉店してしまうことに。外食自粛の風潮もあり、今年はお米の消費量が例年より少なくなっている。そんな事態を打破するため、『ファミリーマート』ではお米の消費量を回復させるために「ごはん大盛キャンペーン」を始動させたのだった…。

同キャンペーンは、お弁当のご飯を期間限定で大盛りにするという嬉しい企画。実際にお弁当を購入して、一体どれほどのボリューム感となっているのかレビューしていきたい。

さっぱりテイストがうれしい!

「炙り焼 おろし豚丼(まろやかぽん酢)」(ファミリーマート)

「炙り焼 おろし豚丼(まろやかぽん酢)」は、炙り焼きの豚バラ肉がたっぷりトッピングされた丼。ご飯と豚バラ肉というシンプルな組み合わせだからこそ、洗練された味わいを予想させる…。

購入してきた丼を持ったみると、ずっしりと重さが伝わってくる。ご飯の量が多くなるだけで、ここまで重さが違うのかとビックリしてしまう。白米が増量されたといっても、豚バラ肉のボリュームも十分。ご飯とバランスよく食べられそうだ。

さっそく、別添えの大根おろしポン酢をかけて実食してみよう。お米と豚バラ肉を食べてみると、お米のふわふわ具合に仰天! 真っ白なお米は咀嚼するごとに甘みがじんわり感じられ、炊き立てのようにふわふわとしている。ポン酢がお米に染みこんでいるので、味わいが淡泊すぎないのもうれしいところ。豚バラ肉は脂身が多く、しっとりジューシーな味わいとなっている。何よりポン酢のさっぱり感が強いので、女性でも食べやすいだろう。

ご飯に染みこんだタレが絶妙!

「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」(ファミリーマート)

次に実食していくのは、いかにも男飯!という雰囲気のある「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」。牛肉はすべて直火で香ばしく炙り焼きしているようで、こだわりがうかがえる。

お米が一切見えないくらい、お肉がぎっしりと敷き詰められているのが特徴。試しにお肉を数枚めくってみると、ボリューミーなお米が顔をのぞかせ、食欲が掻き立てられてしまう…!

電子レンジで温めると、炙り焼きの香ばしい香りがさらに強まった印象。お肉は脂身と赤身のバランスが良く、タレがよく染みこんでいて、1枚1枚がとびきりジューシーだ。嚙み切りやすいやわらかなお肉を使用している上、甘めのタレなので、老若男女問わずどの世代の方でもおいしく食べられるだろう。タレの香ばしさだけでなく、全体に振りかけられたゴマの香りもたまらない。

今回取り上げた商品

「炙り焼 おろし豚丼(まろやかぽん酢)」(ファミリーマート)……771kcal
「特製ダレの炙り焼牛カルビ重」(ファミリーマート)……808kcal

いずれの商品も、1月19日から25日までの期間限定でご飯のボリュームがアップ。ご飯が多すぎて具材が余ってしまう…ということもなく、最後までお肉を存分に楽しめる。食べごたえ抜群なので、気合を入れたい時のランチや贅沢ディナーにチョイスしてみてはいかがだろうか。
※商品は地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

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