20cm越えのチョコパンも! ローソンの“カロリー爆弾”スイーツを徹底レビュー

「生ブラウニー」(ローソン)

毎週、新たな商品が追加されるコンビニスイーツ。とくにチョコレートを使ったスイーツは、カロリーが高くなるものの至福の食べ物と言えるだろう。

最近では『ローソン』から、多数のチョコスイーツが発売されている。今回は、その内3つの注目商品を取り上げて、魅惑の味わいをレポート。チョコ好きとして見逃せないスイーツはどれなのか、徹底的にジャッジしていきたい。

ふわっと食感のチョコタルト

「マチノパン 焼きチョコタルト」(ローソン)

最初にピックアップしたのは、パンコーナーで販売されている『マチノパン 焼きチョコタルト』。長さは8cmほどで、夜食や食後デザートにぴったりなサイズ感。常温保存OKなので、会社の机の中にこっそり忍ばせておいてもよさそうだ…!

包丁でカットしてみると、中にくるみ入りのタルト生地とチョコタブレットが入っていることが判明。ふつうのチョコタルトだと思って購入すると、サプライズ気分を味わえる。食感は見た目よりもずっとやわらかく、噛む前にふわっと生地が崩れてしまう。

チョコレート感が強く感じられる一方、香りはコーヒーのような大人テイスト。どうやら、隠し味としてタルト生地にコーヒーが配合されているらしい。ただ甘いだけのパンではないため、コーヒーやミルクと合わせて大人の休憩時間を過ごすのもいいかもしれない。

しっとりとした生クリームに大感激!

「生ブラウニー」(ローソン)

2つ目のスイーツは、ブラウニーの間に生クリームを挟んだシンプルな『生ブラウニー』。当初は「生クリームの“生”とブラウニーを掛け合わせた名前かな?」と思っていたが、食べてみると感想が一変! 焼き菓子のはずなのにしっとり&ふんわりとした口当たりで、まさしく生食感だ。苦みはほとんど感じられず、子どもから大人まで楽しめるだろう。

また、透明のプラスチックケースが付いており、片手でも食べられるように工夫されているのも特徴。リモートワーク中のおやつ休憩や学校での休み時間などに、手を汚さずに食べられそう。

大容量のチョコレートにかぶりつけ!

「クランチチョコロール」(ローソン)

最後に紹介するのは、直径20cm超えのドでかい『クランチチョコロール』。表面にはチョコレートががっつりとコーティングされており、その上にはサクサク食感のクランチが散りばめられている。一見ただのチョコレートパンに見えるが、かぶりついてみると驚きのサプライズが待っていた…!

食べる前は「パンの間に挟まっているのはホイップクリームかな?」と思っていたのだが、実際に食べてみるとホイップクリームとカスタードクリームが登場! 2種類のクリームによって濃厚さが増し、奥行きのある味わいに仕上がっていた。とにかく糖分を補給したくなったときには、うってつけの菓子パンだと言えるだろう。

今回取り上げた商品

「マチノパン 焼チョコタルト」(ローソン)……388kcal
「生ブラウニー」(ローソン)……225kcal
「クランチチョコロール」(ローソン)……406kcal

全部食べると1000kcal超えを果たしてしまうチョコレートスイーツたち。一気に摂取しないように気を付けながら、3種類をコンプリートしてみてほしい。
※商品は地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

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