入手困難!?『成城石井』極上チーズケーキをレポ! 2021年の最優秀スイーツに感動

「成城石井自家製 イタリア産シチリアレモンのチーズケーキ」(成城石井)

「チョコレートケーキには目がない!」「抹茶アイスがあったら絶対に買っちゃう!」など、スイーツが好きな人はみな自分だけの「推しスイーツ」を決めているもの。今回はとくにチーズケーキを推している人に向けて、うってつけの一品をご紹介したい。

その商品とは、『成城石井』から発売されている『成城石井自家製 イタリア産シチリアレモンのチーズケーキ』。990円(税別)と少々リッチな価格だが、値段にふさわしい絶妙な味わいとなっている。実際にどんな味なのか、実食レポを行っていこう。

『お弁当・お惣菜大賞2021』スイーツ部門の頂点!

「成城石井自家製 イタリア産シチリアレモンのチーズケーキ」(成城石井)

同商品は4万2549件がエントリーした『お弁当・お惣菜大賞2021』において、スイーツ部門の最優秀賞を獲得したチーズケーキ。元々は昨年の夏に発売されたものだったが、今年1月12日から再販がスタートしている。実際に購入するために店舗に向かうと、店頭には「おひとり様1点限り」「話題の商品」と大きなポップが飾られていて、人気の高さを窺えた。もし確実にゲットしたい場合は、品揃えが豊富な朝一や夕方のピーク前を狙って来店するといいかもしれない。

「お弁当・お惣菜大賞2021」のトップに輝いたということもあり、多くのスイーツファンが注目している様子。ネット上では、《夏にも食べて再販してからも購入♪ このウマさには頭が下がる…!》《ミーハーすぎるけど成城石井のチーズケーキ購入! 濃厚なチーズケーキうまっ!》《レーズンバターを食べてるみたいな濃厚さ》と好評の声が上がっている。

レモンの酸味が桁外れ!

「成城石井自家製 イタリア産シチリアレモンのチーズケーキ」(成城石井)

ケーキの大きさは、直径20cmほど。カットされていないため、好きなサイズに切り分けて食べることが可能だ。濃厚な味わいなので、6~8等分くらいにカットして食べるとちょうどいいだろう。

口に入れて最初に感じるのは、レモンの力強い酸味。鼻腔と味覚を一度にレモンに持っていかれるが、その後すぐにまろやかなチーズケーキのテイストが広がっていく。それはまるで、地中海の風が吹き抜けるようなさわやかさだ。

白いクリーム部分は、バターチーズクリームのような味わいが特徴的。食べた瞬間にレモンベースの生地とまじりあって濃厚さがアップするため、ひと口目から「うまっ!」と驚愕してしまう。鼻からバターの濃厚な香りが抜けていく感覚もたまらない…!

上にトッピングされている緑色のソースはピスタチオ。食感と彩りのアクセントとして乗っているそうだが、これがケーキの旨味を引き立てている。コリコリと食べられるピスタチオは、後味が甘くて飴やジャムを食べているような感覚。チーズケーキのずっしり・しっとりしたテイストとは別ベクトルでありながら、全体のバランスはバッチリだ。

今回取り上げた商品

「成城石井自家製 イタリア産シチリアレモンのチーズケーキ」(成城石井)……191kcal(8等分にした1切れあたり)

直径20cmのチーズケーキは、家族4~5人で食べても余るくらいのボリューム感。わずか1000円ほどでこれだけのボリューム&クオリティを楽しめるのはお得すぎる。売り切れ必至なので、見かけたら「ラッキー!」と思って即買いしておくといいかもしれない。
※商品は地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

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