アニメ『名探偵コナン』“20年前の千葉刑事”が衝撃的! 現在との差に驚くファン

『名探偵コナン』1巻(青山剛昌/小学館)

2月6日のアニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)は、『密室のワインセラー』を放送。作中に登場した、とあるキャラクターたちが「激変した!」と話題になっている。

今回のエピソードは、2001年に放送された回のデジタルリマスター版。コナン、蘭、小五郎は、ワイン収集家・日下のパーティーに招かれる。この日、パーティーに出席していたのはソムリエ・外村、画廊オーナー・高野、会社社長・野中の3人。日下は外村に「すべてのワインを当てられたら〝例の件〟を引き受ける」と約束し、利きワイン勝負を始める。しかし、外村はソムリエなので、正確にワインを当てていくのだった。

悔しい日下は「とっておきの逸品をお目にかける」とワインセラーに向かう。客たちはそれぞれの時間を過ごして日下を待っていたが、彼は一向に戻ってこない。そこで小五郎たちが探しに行くと、そこには絞殺された日下の遺体が。現場は電子錠でロックされ、密室だった…。

現在とは違う千葉刑事と高木刑事に驚きの声!

事件が発生し、お馴染みの目暮警部、高木刑事、千葉刑事が現場に駆けつける。現場を再現するため、被害者役をさせられる高木刑事や、いい味を出す鑑識員・トメさん、コナンのお守りを押し付けられる千葉刑事など、謎解き以外も見どころが多い同エピソード。その中で注目を集めたのは、千葉刑事だった。

現在の千葉刑事といえば、かっぷくの良い体型のイメージ。しかし、このエピソードでは、若干ほっそりしている印象だった。

そのため、放送中のツイッターには《千葉刑事まだ細いなー》《千葉刑事デザイン違っててシュッとしてるね…》《昔のコナンの千葉刑事、ちょっとスリムだ》《今日のコナン作画がめっちゃ好きだった頃だし、千葉刑事が細いからしんどい》《デブキャラじゃなかった頃の千葉刑事》と指摘する声があがっていた。

また、高木刑事にも《昔の高木刑事、日サロ通いかってくらい顔が黒くて笑う》《この時の高木刑事は髪型が少しツンツンしてるの面白い》《昔のコナンの画、高木刑事の顔違いすぎてわらける》《高木刑事の髪がまだ斜めトゲトゲで、作画がめっちゃ良いしかわいい》といった反応を示すファンも。

準レギュラーといえる千葉刑事と高木刑事に思わぬ形で注目が集まった今回の放送。しかし、一番の衝撃は『密室のワインセラー』の本放送が、20年も昔ということかもしれない…。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

【あわせて読みたい】