ジャンプ新連載『ウィッチウォッチ』に賛否! 篠原健太のギャグセンスは一昔前?

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2月8日に発売された『週刊少年ジャンプ』10号で、新連載『WITCH WATCH』がスタート。『SKET DANCE』『彼方のアストラ』の篠原健太による作品なのだが、ネット上ではその内容に賛否の声が寄せられている。

『WITCH WATCH』では、鬼の力を持つ少年・モリヒトが、魔女修行中の幼馴染・ニコの使い魔として同居することに。年ごろの男女が一つ屋根の下に暮らすことになったが、ニコは魔法で予測不能なトラブルを引き起こす…。篠原が描くマジカルコメディー作品だ。

第1話では、モリヒトとニコが再会。しかしニコは早速、魔法で波乱万丈を巻き起こす。ギャグテイストがかなり強めだが、決めるところはキチンと決める主人公など、篠原イズムがいかんなく発揮されている。

『ウィッチウォッチ』のギャグに賛否!

チェックした読者からは、《個人的にドンピシャ。作画、ギャグ、キャラデザのいずれもハイクオリティーな篠原先生らしい作品》《ウィッチウォッチ、最高の最高の最高に面白かったです。スケットダンスと青春を過ごした方、絶対おすすめです》《ジャンプの新連載おもしろい。篠原さん『SKET DANCE』 といい『彼方のアストラ』といい、めちゃくちゃ面白いのよなぁ! ギャグセン高いし、これは楽しみ》《ジャンプの新連載、『スケットダンス』の人やから読んでみたけどおもろいやん 今まで『ONE PIECE』しか読んでなかったから定期購読、復活させよかな》といった好評の声があがっている。

しかし一方で、《新連載読んだけど、ギャグにもシリアスにも振り切れてない感じが、なんかのめり込めないな》《自分はスケダンのギャグとか、とんち利かせた展開とかを求めてたから微妙だった》《形にはなっているが、面白さに繋がってない。設定が噛み合ってない》《ギャグが死ぬほど滑ってる》《新連載すげー普通だな。ギャグは滑ってた。まぁこれからかなぁ》《篠原センセイのギャグセンは現代ではちょいキツいな…。15年前は最先端だったんだが…》といった声も散見される。

賛否を呼んだ『WITCH WATCH』だが、連載はまだ始まったばかり。今後の展開に期待したい。

文=猿田虫彦

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