2斤で1150円! 高級食パン『俺のBakery』をネット注文してみた

「銀座の食パン~香~」(俺のBakery)

2013年ごろから、日本は空前の「高級食パン」ブームの真っ最中。高級といっても他の食材よりはリーズナブルであるため、庶民からも「アレンジが効く」「日常の贅沢に取り入れやすい」などの理由で愛されてきた。

そんな中、大人気食パン専門店『俺のBakery』がファン待望のオンライン販売をスタート。2月1日には看板メニューである『銀座の食パン~香~』の発売も始まっている。実際に商品を注文したので、その魅力をしっかりとお伝えしていこう。

オンライン販売なのにできたてのような香り!

「銀座の食パン~香~」は、『なかほら牧場』の牛乳をたっぷりと使用し、ふわっふわ&もちもちの食感に仕上げた一品。とはいえオンライン販売となると、作ってから食べるまでにどうしても時間が空いてしまう。作りたての食感や香りがどれだけ感じられるのか、気になるポイントだ。

商品のお値段は、食パン2斤で1,150円(税込)。オシャレなオリジナルボックスに入っており、一緒に紙袋もついてくるので、プレゼント用として購入してもよさそうだ。

ボックスを開けると、ビニール袋に包まれた食パンが登場! 食パン側面には「香」の文字が刻印されており、唯一無二の高級感がひしひしと感じられる。ビニール越しに触ってみると、弾力が強めでパンの耳が分厚い印象。袋を開けると、作ってから数時間経っているとは思えないほどこうばしい小麦の香りが漂ってくる…!

6~8枚切りの大きさにカットしてみると、袋を開けた時よりさらに香りが強まっていく。固そうに見えていたパンの耳は、包丁がスーッと通るほどしっとりしており、中の白い部分はそれ以上にふわっふわ。鼻を近づけて香りを嗅いだ瞬間、パン屋さんにいるような幸せいっぱいの気持ちになった。

そのままでもアレンジしても絶品!

まずは何も付けずにちぎって食べてみると、噛むごとにパンのうま味が口の中に広がってきて大興奮! 無心でパンにかぶりついてしまい、気づいたら1切れを食べ終えていた…。

続いては、「俺のBakery」公式でオススメされている食べ方を実践してみよう。やり方は、1~2分温めたトースターで1分ほど加熱するだけ。耳と表面がサクサクした食感となり、中は水分がじんわり出てきてジューシーな味わいに。さらに表面にバターを塗ることで、こうばしい風味によって食欲がさらに倍増していく。

他にもいちごジャムを塗ったり、フレンチトーストにしてホテルの朝食を再現してみたり、耳の部分だけカットしてラスクを作ってみたりと、汎用性は十分。自分なりのおいしい食べ方を見つけてみてはいかがだろうか。

今回取り上げた商品

「銀座の食パン~香~」(俺のBakery)……272kcal(100gあたり)

「銀座の食パン~香~」の消費期限は、製造日から4日間。冷凍保存すれば1週間ほどの間は、おいしく食べられるそうだ。1人暮らしだと食べるのに苦労するかもしれないが、家族がいる場合やお裾分けできる場合は1斤なんてぺろりだろう。
※商品は地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。

文=彅野アン
写真=彅野アン(まいじつエンタ)

【あわせて読みたい】