『名探偵コナン』1069話“土井塔克樹”再登場に大興奮「覚えてる読者何人いるんだw」

 

『名探偵コナン』1巻(青山剛昌/小学館)

2月10日発売の『週刊少年サンデー』11号へ掲載された『名探偵コナン』に、とてつもなく懐かしい人物が登場。コナンファンが大興奮している。

※「名探偵コナン」最新話の内容に触れています

今回掲載されたFILE 1069『雪だるま』は、縁結び神社殺人事件の解決編。コナンと蘭、和葉の3人は、御朱印を手に入れるべく、杯戸神社を訪れた。だが、その神社で殺人事件に遭遇してしまう…。殺害されたのは、見当たり捜査班の刑事で、容疑者は境内にいた指名手配犯の3人。コナンはお面をかぶって変装した平次とともに捜査に乗り出した。

コナンと平次の2人は、犯人がスリ・万引き常習犯の社本鶴美だと導き出す。彼女は中の水が凍ったバケツで刑事を殴り、階段から突き落として殺害したようだ。

事件を解決し、コナンは平次に、黒ずくめの組織のNo.2であるRUMに繋がる「ふざけた名前」について聞く。すると平次は「土井塔克樹」という名前を挙げ、顔を思い出す。土井塔は、単行本20巻の奇術愛好家殺人事件に登場した人物。そして実は、怪盗キッドが変装していた男だった。

怪盗キッドを思い出すコナンと平次

平次は「文字をバラして並び変えたら怪盗キッド… ふざけた名前やで」というと、コナンは「アナグラムか…」と思い浮かべるのだった。

20巻が発売されたのは、1998年のこと。実に20年以上前に登場した土井塔の再登場に、コナンファンからは《土井塔克樹くんまさかの再登場》《今週のコナンで土井塔克樹が出てきたけど、覚えてる読者何人いるんだw》《さらっと土井塔克樹が出てきたけど、みんな当然知ってるよねって感じで20年以上前のネタ出すのやめてもらえます?》《土井塔克樹…くっっそ懐かしいひとがここで》《さらっと平次が土井塔克樹出してくるの見て、こっちからしたらめちゃくちゃ前だけど、向こうではほんとに半年なんだなって思った》といった声があがっている。

アナグラムのヒントから、コナンはどうやってRUMにたどり着くのだろうか。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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