『第五人格』『荒野行動』は“オフパコ”の温床! 未成年女性とのトラブル頻発中

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オンラインゲームを通して他人と出会い、親交を育むことが当たり前となった昨今。オフラインで顔を合わせ、性行為に至る〝オフパコ〟という行為が大きな問題となっている。一体どこに問題点があるのか、近年の炎上騒動を振り返ってみよう。

まず取り上げたいのは、人気ゲーム『IdentityV 第五人格』界隈の配信者・GIGA氏が2年ほど前に巻き起こした騒動だ。GIGA氏は当時既婚者であり、青森にある妻の実家に住んでいたが、ゲームのイベントに参加するために上京。視聴者の家に泊まり、宿泊先の女性を含む3人と性行為に及んだという。

その内の一人である女子高生は妊娠してしまったらしく、ツイッターで大炎上。当初、GIGA氏は無実を主張していたものの、その後自身の行為を認めて謝罪を行った。現在は妻とは離婚し、ファンに金銭的援助をしてもらいつつ、活動を続けているようだ。

オフパコ自体はあくまで本人の意思であり、法に反しているわけではない。ただ、ほとんど相手のことを知らない状態で肉体関係をもつと、後々トラブルに発展しやすい。この件の場合には不倫であること、未成年の学生が相手であること、無責任に妊娠させてしまったこと…などと、いくつものNG行為が重なっていた。

「下半身」のトラブルが相次ぐ実況者界隈

GIGA氏の他にも、オンラインゲーム界隈では非道なオフパコ事件が度々物議を醸している。昨年は、バトルロイヤルゲーム『荒野行動』をメインに活動している人気実況者・オパシ氏をめぐって騒動が勃発した。

まずオパシ氏は、とある人物からオフパコの証拠を握っていると連絡を受け、自身のYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿。この時には不貞行為があったわけではなく、自ら謝罪していることもあり、とくに炎上にはいたらなかった。

しかし昨年11月、オパシ氏はプロゲーマーと女子中学生とのわいせつ事件に言及し、「オフパコなんて。そこら中でみんなしてますよ」と失言を漏らしてしまう。相手が中学生だったにも関わらず、「合意なのか無理やりなのか」が重要だと語っていたことから、ネット上では激しい疑問にさらされている。

また、2015年に実況者・つわはす氏が引き起こした騒動もいまだ記憶に新しい。つわはす氏は当時彼女がいたにも関わらず、コスプレイヤーと十分な避妊をせずに不貞三昧。その結果、浮気相手を妊娠させてしまった上、中絶をうながした。なお、相手が中絶を選んだことを知ると、つわはす氏は「ありがとう」というメッセージを送信。これには浮気相手も「そこはありがとうじゃないよね」と怒りを露わにするのだった。

騒動後につわはす氏は引退を表明したものの、2020年に人知れず実況者として復活。相手の女性には気の毒だが、倫理観に欠けた実況者にとって中絶や妊娠は大した問題ではないのかもしれない。

当たり前のようにオフパコをしている有名実況者たち。もちろん倫理観が欠如しているのはごく一部の人間だろうが、界隈の印象を悪くしないためにも、節度のある行動を心がけてほしいものだ…。

文=城門まもる

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