アニメ『ドラえもん』の“作画”にツッコミ殺到!「物語に集中できない」

 

『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

2月13日に放送された、アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の〝作画〟が話題になっている。

その日放送された話は、『大雪山がやってきた』と『チクタクボンワッペン』の2本。注目を集めたのは、『大雪山がやってきた』だ。

スネ夫に誘われた、のび太、ジャイアン、しずかちゃんが彼の家に行くと、北海道・夕日岳へスキー旅行に行くからと断られてしまう。自慢するために自分たちを呼び出したことに怒り出すのび太たち。

頭にきたのび太は、自分もスキーの練習をしようと、〝どこでもドア〟で北海道の雪山に行こうとするが、壊れていて修理中だった。そこで、ドラえもんが取り出した〝空間入れかえ機〟を使って、のび太の部屋と夕日岳のゲレンデの空間を入れかえることに。

部屋に雪山の一部が現れ、大喜びののび太。転んだりドアやカベにぶつかったりしながらも、がんばってスキーの練習をしていると、ママから手紙を出してきてほしいと頼まれてしまう。そこでのび太は、夕日岳をもどし、代わりにポストと部屋を入れかえてみる。その後、しずかちゃんの部屋と入れかえたのび太は、彼女と一緒に世界中のいろいろな場所と入れかえてみるのだった。

『ドラえもん』の作画が変だと話題に!

このエピソードの放送中、ツイッターには《ドラえもん、なんかいつもと作画違う?》《今日のドラえもん作画が何か変》《ドラえもん作画変わったの? 顔が違う気がする》《作画崩壊回は違和感ありまくりで、物語に集中できないw》《どうも作画の世代交代を試みてるみたいだけど、これほど変わるのはちょっと…》《今日のドラえもん、スタッフで判断すると前半がSynergy SP、後半がベガエンタテイメントの担当か。正直言って作画の出来にかなり差があるなあ。どっちがどうとはあえて言わないが》といった声が続出していた。

たしかに最近放送された『ドラえもん』と比べてみると、のび太の黒目が小さくなったようで、ドラえもんはどことなく〝のぺっと〟した印象に。また、しずかちゃんは目にアイライナーを引いたようでギャルっぽくなっていた。

来週の予告にも作画の違和感を覚える声があがっているので、気になる人はチェックしてみてはいかがだろうか。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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