アニメ『ONE PIECE』子ども時代のキャラに悶絶! 現在とのギャップに「バブ過ぎ」

 

『ONE PIECE』1巻(尾田栄一郎/集英社)

人気アニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)の第962話「動く運命 漂着!白ひげ海賊団!」が、2月14日に放送された。劇中にはミンク族のネコマムシとイヌアラシが若かりし頃の姿で登場し、ネット上で大きな反響を巻き起こしている。

※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています

現在アニメでは、ワノ国における数十年前のエピソードが描かれている最中。第962話では、「九里ヶ浜」に幼少期のネコマムシとイヌアラシが漂着。彼らを魚人族の河松が発見するのだが、化けネコに化けイヌ、河童という物珍しい容姿のために人間から迫害を受けてしまう。

3人は〝はりつけ〟にされ、火あぶりされることに。ネコマムシは「ちくしょー、最悪じゃな! ワノ国なんて!」と叫び、河松も「ぎゃー! おれは河童だあ!」と泣きわめくが、人々は容赦しない…。そこに光月おでんが駆けつけ、なんとか窮地を脱することができた。

解放された3人は、おでんの城でアツアツの「おでん」を振る舞われる。しかし、ネコマムシはかなりの猫舌。おでんから「大根うめぇぞ」「はんぺんいいぞ」などとオススメされるのだが、口に入れようとするたびに「アチッ」と言って舌をチロリと覗かせる。

結局、彼らはおでんと共に暮らすことに決定。おでんが複雑な心境にひたる中、背景では猫じゃらしで遊んでもらうネコマムシや、元気に城内を走り回るイヌアラシたちの姿が描かれるのだった──。

フィギュア化待ったなし!?

大人になったネコマムシとイヌアラシは、いずれも人間を凌駕するほどの巨体の持ち主。作中で一、二を争うほどガラが悪く、しゃべり方も性格も狂暴極まりない。しかし幼少期の2人は、動物の子どものように愛くるしく、『しまじろう』に出てくるキャラクターのような見た目をしていた。

ギャップに満ちたキュートな姿に、ネット上では《小さい時のネコマムシかわいすぎるんじゃ》《ショタ犬たちかわいいな》《もはや子猫と子犬やん。かわいすぎるだろ》《今回に関しては「かわいい」が大渋滞を起こしていてあかん。まず、ネコマムシとイヌアラシがかわいい。バブ過ぎる》と多くの視聴者が悶絶。また、《ネコマムシ、イヌアラシの子ども時代verをフィギュア化してほしい!》と熱望する声も上がっている。

また本編の終盤では、若かった頃の「白ひげ海賊団」の面々も登場。髪がまだ豊かにあった頃の白ひげ、見習い時代のマルコなど、意外な姿が描かれていた。

ついに本編とリンクし始めた「ワノ国編」過去エピソード。お馴染みのキャラたちがどんな過去を背負っているのか、見逃さずにチェックしよう。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

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