『はじめの一歩』1330話“鷹村守”に敗北フラグ? 現役引退で一歩とバトンタッチか

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長寿ボクシング漫画『はじめの一歩』の1330話が、2月17日発売の『週刊少年マガジン』12号に掲載された。鷹村守とキース・ドラゴンによる世界戦前夜の様子が描かれたのだが、読者は鴨川陣営の雲行きが怪しいと予想している。

※「はじめの一歩」最新話の内容に触れています

計量を終えた鷹村は、一歩や鴨川会長らと共に食事を楽しむ。スーパーミドル級の王者に挑戦する鷹村は、今までのような減量に苦しむことなく、決戦の前日を迎えた。その様子を見た一歩は、「もしかしたらS・ミドル級という未知の階級は最適正体重なのかもしれない」「一体明日はどんなパフォーマンスが発揮されるのだろうかー!?」と期待を寄せる。

その後、青木が働くラーメン屋に集合し、鷹村の到着を待っていた鴨川ジムの面々は、鷹村と一歩が昨日神社で神頼みしていたことを知る。鷹村を良く知る青木たちは、「あの男が神頼みだと~~っ!?」と驚愕。全員が不安を抱えたまま次号へと続くのだった。

前話の1329話では、神社で鷹村が一歩へ「この神社は本当にご利益あるのか?」と質問。さらに「自分の力じゃどうにもならんコトがある 足りないコトがある」「神頼みで打ち消せるのなら気休めになるのならって気分なのさ」と、らしくないセリフを口にしていた。

鷹村さんが負けるところは見たくないけど…

先週から続く展開に、ネット上からは《今までにないほどフラグ立てまくってるから、鷹村はキース戦で敗北+網膜はく離で引退になるんだろう》《鷹村が相手を強いと言うのは珍しいな》《鷹村が神頼みってことは、やはり目にダメージ負ってると思う。視野が狭まってるとか? オマケに左も使えそうなキース。鷹村がKO寸前まで追い詰められるフラグ?》《鷹村が壊れて一歩とバトンタッチだ》《鷹村がぶっ壊れるくらいしか、一歩が復帰する理由思い浮かばん》と不安にかられる読者の声が続出している。

現在、一歩はボクシングを引退しており、復帰するキッカケが必要だと考える読者も多い。そのキッカケが鷹村の敗北だったとしたら…。

とりあえずは鷹村とキースの世界戦に注目したい。

文=猿田虫彦

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