マガジン新連載の感想で年齢がバレる? 元ネタは『五等分の花嫁』か『ラブひな』か…

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2月17日発売の『週刊少年マガジン』12号から、『涼風』『君のいる町』『風夏』でお馴染みの瀬尾公治による新連載『女神のカフェテラス』がスタート。その内容が、漫画ファンの間で物議を醸している。

『マガジン』12号では、瀬尾の漫画『ヒットマン』が最終回。同じ作者による最終回と新連載が同時掲載された。

新連載『女神のカフェテラス』の主人公は、東大現役合格の秀才・粕壁隼。喧嘩別れした祖母の訃報を聞き、彼は3年ぶりに実家の『カフェテラス・ファミリア』へ帰ることに。しかし、そこには見知らぬ5人の女の子が。しかも、彼女たちは「おばあちゃんの家族」と名乗っていたのだ。

瀬尾らしいお色気シーンも満載の第1話。『ファミリア』が解体されることを知った隼は、お店の再建に乗り出す。そして、女子5人と男子1人のシェアハウス生活が始まるのだった。

元ネタは『五等分の花嫁』か『ラブひな』か

この物語に、『マガジン』読者からは《五等分の花嫁がまた始まったんかと思った》《瀬尾版「五等分の花嫁」か》《マガジン、五等分の呪いにでもかかったの?》《マガジンの新連載、五等分の花嫁みたいで面白くなりそう》《マガジンで五等分みたいなの始まったけど絶対おもろい》といった声があがっている。女の子が5人という設定が、『五等分の花嫁』との類似性を高めているのだろう。

しかし一方で、往年の漫画ファンからは、《実家のような安心感。2000年代前半のラブコメや!》《ラブひなみたいな漫画始まって笑った》《女神のカフェテラスが五等分の花嫁とか言われてるけど、内容的にラブひなだろ…》《マガジンでラブひな始まったんだけどwww》《瀬尾公治が再びマガジンにラブひなの風を吹かせたってマジ?》といった指摘が。設定や物語の展開が『ラブひな』と似ていると感じたようだ。

『五等分の花嫁』は、2017年から2020年2月まで『マガジン』に連載された作品。一方で、『ラブひな』が連載されたのは、1998年から2001年まで。『五等分の花嫁』はつい最近だが、『ラブひな』は20年も前の作品なのだ。しかし『ラブひな』は、名作ラブコメ漫画。電子書籍などで読んだことのある若年層の漫画ファンも多いのだろう。

初回から話題を呼んだ『女神のカフェテラス』。今後の展開が気になるところだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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