アニメ『ポケモン』ゆりやんの声優挑戦にブーイング!「コダックは愛河さんじゃないと」

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2月26日放送のアニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)で、ゆりやんレトリィバァが声優に初挑戦。コダック役を演じるのだが、ネット上では否定的な声があがっている。

26日に放送されるのは、『恋はコダック』。コハルとイーブイは、ひょんなことからサクラギ研究所の助手・キクナの家へ泊まることに。お惣菜やケーキを買って、女子会は盛り上がりをみせる。そんな中、コハルはキクナの家で1枚の写真を見つけるのだった。そこにはキクナと青年、マフラーを巻いたコダックが写っていた。どうやらキクナは、この青年とコダックに特別な思いがあるようだ。

声優初挑戦のゆりやんは、《子どもの頃から大好きなポケモンの声をさせて頂けて嬉しかったです! コダックのセリフは『コパ』だけだったので、 簡単かと思っていましたが、実際にアフレコをしてみたらコダックの感情や性格を声のみで表現するのはとても難しかったです!》といったコメントを寄せていた。

カスミのコダックがいたのに…

この発表にネット上からは、《コダック好きなのに最悪。コダック見るたびゆりやん思い出すじゃん!》《最近アニポケ芸能人起用多いよね…。映画ならともかく、アニメ本編は声優さんオンリーでお願いしたい》《いつも思うけど芸能人が声優するのは反対。声優目指してる人たちに回してほしい》《たかがポケモンの鳴き声って思われるかもしれないけど、声優がやるのとは圧倒的に違って浮いてるんだよね。コダックは愛河里花子さんじゃないと》といった声があがっている。

反対の声があがるのは〝ゆりやんだから〟という理由だけではないのだろう。初期のアニメ『ポケモン』には、カスミのポケモンとして愛河里花子が演じるコダックが登場していた。カスミのコダックはギャグキャラで、勝手にモンスターボールに入ったり、みずタイプにもかかわらず泳げなかったりと、愛されキャラとして親しまれてきた歴史があるのだ。

2月5日に放送された『メッソン・イン・ポッシブル!』には、トレーナー役として哀川翔の娘で女優の福地桃子が出演。その時も「キャラに馴染んでなかった」などとブーイングを浴びていた。

アニメファンも演じる側も得しないことが多い、芸能人の声優起用。ゆりやんにはかわいいコダックを演じてもらい、アニメファンの鼻を明かしてもらいたいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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