アニメ『名探偵コナン』隠す気ゼロの“麻酔銃”にツッコミ!「手口が大胆すぎる」

『名探偵コナン』1巻(青山剛昌/小学館)

2月27日に、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第999話『迷惑な親切心』が放送。主人公・江戸川コナンが身バレ寸前の大胆行動を行い、視聴者からツッコミが殺到している。

※アニメ『名探偵コナン』最新話の内容に触れています

第999話はコナン、毛利蘭、毛利小五郎が、居酒屋で食事をしているところからスタート。近くの席に座っていた男・草野灯哉が、「自宅アパートの前にいた人物を不審者だと思い、通報した」といったエピソードを披露する。おせっかいとしか思えない話を自慢する草野に、同僚の山梨元は苦笑い。しかしカウンター席には、草野によるおせっかいの被害者が居合わせており、ひそかに草野の殺害を目論んでいた。

そんな中、トイレへ向かった草野が戻ってこない。様子を見に行った山梨が叫び声をあげ、コナンたちはトイレへ駆けつけると、そこには草野の死体が横たわっていた。その後、警察による調査が始まると、コナンたちも独自に捜査を行っていく。

しかし犯人が判明したところで、コナンは小五郎に捕まってしまう。そして「ちょろちょろするなって何度言わせんだよ!」と小五郎に叱られるのだが、その瞬間にコナンは意外な行動に出る。「ごめんなさい」と言うと、正面から小五郎の顔面目掛けて「麻酔銃」を放ったのだ。

もはや麻酔銃を隠す気ゼロ!?

小五郎の目の前で麻酔銃を撃つコナンに、視聴者たちは爆笑。ネット上には、《おっちゃんの目の前で麻酔銃使わなかった!?》《今日のハイライトは、ついにおっちゃんの目の前で麻酔銃ぶっ放したコナンくん。爆笑しちゃったよ》《正面から堂々と小五郎に対して麻酔針を撃つようになった江戸川コナン……》《今日のコナンくん見てたら30cmくらいしか離れてない真正面から麻酔銃撃ってて笑っちゃった》《久しぶりにコナン見てるけど、小五郎に怒られながらも目の前で麻酔針撃ちやがって手口が大胆すぎるんだよ》といった反響が続出している。

コナンはいつも小五郎の後ろに隠れてボイスチェンジャーで事件を解決に導くが、最近ではその姿が見え見えの状態となっていることも頻繁にある。しかし麻酔銃を使用する際に、ここまで大胆な手段をとるのはなかなか珍しい。また一つ「名探偵コナン」の歴史に、新たな伝説が刻まれてしまったようだ。

今後、麻酔銃を撃つシーンはどこまで大胆になっていくのか。小五郎に気づかれるギリギリのラインを攻めていってほしい。

文=猿田虫彦
写真=まいじつエンタ

【あわせて読みたい】