『ゼロの日常』49話“安室透”の超人っぷりに大興奮! アニメ化される日も近い?

『名探偵コナン ゼロの日常』1巻(著:新井隆広、原案協力:青山剛昌/小学館)

3月3日に発売された『週刊少年サンデー』14号に、『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』49話が掲載された。今回の話でも安室透の超人っぷりが明らかになり、ファンが歓声をあげている。

※『ゼロの日常』最新話の内容に触れています

同作は『名探偵コナン』の公式スピンオフ作品。安室(探偵)、降谷零(公安)、バーボン(黒の組織)という3つの顔をもつ男を主人公として、その知られざる素顔に迫っていくストーリーだ。漫画は新井隆広が描き、原案協力として青山剛昌が名を連ねている。

今回描かれたのは、TIME.49『お手柄だったね…』。買い物に出かけていた安室は、事故に遭ったトラックの荷台の扉が壊れ、馬が飛び出してきた現場に遭遇する。暴れる馬に野次馬は驚くが、安室は馬を見事に乗りこなす。

すると、その現場でスクーターによるひったくりが発生。安室は馬を走らせ、ひったくり犯を追うのだった…。

『ゼロの日常』がアニメ化される日は…?

またもや超ハイスペックっぷりを披露した安室。当然のようにファンからは、《安室さん乗馬上手すぎやんwwww 特技多すぎて辛い》《ゼロティーいつ読んでもワケわかんなくて最高! 安室さんをどうしたいんだ》《どんな嘘みたいな話でも、安室さんなら出来るだろな…で納得できる、それがゼロティー》《安室さんの目の前に暴れ馬が…!って、日常からして我々とは住む世界が違っていらっしゃる》《ゼロの日常見て安室に落ちない女ってこの世に存在するの?》といった興奮の声があがっていた。

また、アクションシーンが多かったからか、《今週のゼロティーもカッコ良かった…! アニメで見たい》《このゼロティーはアニメで見てみたい》《ゼロの日常、アニメ化してもいいんだぜ?》といった声もあがっている。

しかし、同作のアニメ化は難しいかもしれない…。というのも『ゼロの日常』は、これまでにたびたび炎上騒動を巻き起こしてきた、いわくつきの作品。安室透という超人気キャラが登場しているため〝カップリング戦争〟が巻き起こったり、風見裕也の〝キャラ崩壊〟などが取り沙汰されてきた。アニメでこれ以上ファンの裾野を広げるのは少々危険かもしれない。

とはいえ、『コナン』ファン以外からも注目度の高い『ゼロの日常』。来週の『サンデー』15号にも掲載されるので要チェックだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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