マガジン『戦隊大失格』第5話で主人公死す…! 衝撃展開に大興奮の読者

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3月3日に発売された『週刊少年マガジン』14号に、『戦隊大失格』第5話が掲載された。その展開に、読者は衝撃を受けたようだ。

※『戦隊大失格』最新話の内容に触れています

『戦隊大失格』は、大人気ラブコメ『五等分の花嫁』で知られる春場ねぎの新連載作品。舞台は現代日本とよく似た世界で、「悪の怪人軍団」と「竜神戦隊ドラゴンキーパー」が戦っている。しかし、実際には怪人軍団は遥か昔に壊滅しており、今ではショーとして両者の戦いが消費されるように。「戦闘員D」は現状に不満を抱き、世界征服という夢を語り、仲間たちに笑われるのだった。

第5話では、戦闘員Dと「ドラゴンキーパー」のレッドキーパーが対決。不死身の再生能力をもつ戦闘員Dだが、自分たちを倒せる〝神具〟を盗み出そうとしたところ、レッドキーパーに見つかったのだ。

レッドキーパーを倒すために全力を尽くす戦闘員Dだが、全然相手にならない。そしてテレビカメラと「ドラゴンキーパー」の仲間が集まり、戦闘員Dはブルーの神具で公開処刑されてしまう。見事勝利したレッドキーパーは、戦闘員Dが盗んだ神具を手にしようとするが、それは〝戦闘員Dの左腕〟だった。

そしてシーンが切り替わり、戦闘員Dが「ドラゴンキーパー」潜入のキッカケを作った錫切夢子が「あーあ死んじゃった」「ありがと戦闘員君 キミの犠牲は無駄にしないよ」「これであと4人」とつぶやくのだった…。

『戦隊大失格』衝撃の展開に大興奮!

(一時的かもしれないが)主人公と思われていたキャラが死に、錫切の本性が判明し、神具の奪取に成功するという怒涛の展開が続いた第5話。読者からは《『戦隊大失格』最新話すごい…!》《5話目ですごいことになった。むかしのヤクザ映画で主役の菅原文太が途中退場して以来の展開。ていうかヒロインと思っていた錫切が本編の主人公?》《予想外すぎて朝から震えた。次回どうなるの…? 迷ってたけど単行本買います》《戦隊大失格は大傑作になるか大失敗作になるかのどちらかな気がする。今週のヒキはマジで想定外だった》《なんだそりゃ!? 主人公死す!? 前半の戦闘は圧倒的な怪人の弱さを上手く見せてるし、テンポのいい会話もめっちゃ面白い! そしてなにより神具のすり替えだと!? あと4人。ってこの後どーなるの? 超気になる!》といった興奮の声が続出している。

一般的な漫画の王道展開からはズレ、善と悪の境界を曖昧にする『戦隊大失格』。この先の展開からも目が離せない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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