アニメ『ドラえもん』超美少女キャラに萌えオタ興奮! CV・茅野愛衣の破壊力

『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

3月6日、アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)にて、名作として名高いストーリー『精霊よびだしうでわ』が放送された。感動エピソードだったものの、一部視聴者たちは作中の〝美少女キャラ〟に興奮を隠せなかったようだ。

同エピソードはドラえもんが出した道具〝精霊よびだしうでわ〟によって出現した精霊と、のび太の交流を描いた感動作。ある寒い冬のこと、野比家のストーブが壊れたため、ドラえもんが道具を使って「火の精」を召喚する。そこでのび太はいつも通り道具を持ち出すと、ひょんなことから「雪の精」を呼び出してしまう。

火の精は炎のような頭をしたデフォルメキャラっぽい出で立ちだが、対する雪の精は美しい少女そのもの。髪の毛は水色で肌は透き通るような美白、そしてしずかちゃんを凌駕するほどの美貌を持ち合わせたキャラクターだ。見た目だけではなく、のび太に依存するような言動を繰り返すところも強い魅力を放っている。

キャラのかわいさも相まって…

しかも雪の精を演じたのは、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のめんま役や、『艦隊これくしょん -艦これ-』の鹿島役などで知られる人気声優・茅野愛衣。カワイイ見た目とキュートな声が合わさったことで、オタクたちは大興奮したようだ。

ネット上では、《茅野愛衣の声が聞こえてきて一瞬で萌え豚の顔つきになった》《やっぱりこれは性癖狂うなって思って「精霊よびだしうでわ」見てたんだけど、エンドクレジット見たら『雪の精:茅野愛衣』ってあってさらに天を仰いだ》《雪の精っていうドラえもんの中でもトップクラスに推してるヒロインの声がかやのんでめっちゃ嬉しかったです》《かかかかかかやのんが! かやのんがドラえもんに!? なんてこと! かやのんー! 嬉しいなぁ!》といった声が続出。中には雪の精を愛するあまり、独自の四コマ漫画をアップする猛者も現れていた。

とはいえ同作は、決して萌え系好きの視聴者だけをターゲットとした話ではない。風邪をひいたのび太を助けるため、雪の精が自らを犠牲にする展開は涙なしには観られないだろう。一般視聴者からは《めちゃくちゃ好きなお話です! 冬のお別れ…》《ドラえもん良い話で感動しちゃった》といった反響もあがっている。

後追いで視聴する人は、〝声優フィルター〟をオフにして観るのもいいかもしれない。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『ドラえもん』1巻(藤子・F・不二雄/小学館)

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