『呪術廻戦』“映画化”決定!? 描かれるのは0巻か過去編かで揉める漫画ファン

『呪術廻戦』15巻(芥見下々/集英社)

3月24日、『呪術廻戦』好き界隈に衝撃が走った。なんと、同作の映画に関連するであろうドメインが取得されたのだ。もちろん映画化されるかは不明だが、早くもファンからは、どのエピソードが描かれるのか予想する声があがっている。

疑惑のドメインは、現在まっさらな状態だが、東宝が株主の会社が取得しているらしい。情報はそれ以外ないのだが、漫画ファンからは早くも期待の声が続出。ネット上には、《0巻が映画なら特別感もあるし、ちょうどいいんじゃないの?》《過去編の構成が映画っぽい気がする》《呪術で映画化できそうなのって0巻くらいじゃないのか》《0巻やってもアニメ勢ポカーンだし過去編だろ》《話としては0巻の方が収まりがいい。ただ戦闘が映えるのは過去編の方なんだよな》と〝映画化前提〟で、どの話を描くか予想する声があがっている。

『呪術廻戦』を映画化するならどのエピソード?

『呪術廻戦』0巻は、物語本編の前日譚が描かれており、主人公は乙骨憂太。後の物語にも登場するキャラが描かれているファン必見の物語だ。一方の過去編は、五条悟と夏油傑の学生時代を描いた物語で、コミックスでいうと8~9巻に収録されている。どちらも人気が高く、映画映えするストーリーで、物語の長さ的にも丁度いいと思われる。

しかし当たり前だが、映画化されると喜ぶのは時期尚早だ。2009年に大手映画会社『ワーナーブラザーズ』が『銀魂』に関連すると思われるドメインを取得したが、実際に実写映画『銀魂』が公開されたのは、8年後の2017年のことだった。

もちろんだが、映画にまつわる詳しい情報はまだ出てきていない。だがここ最近の『呪術廻戦』人気を見ていると、映画化が決まっても不思議ではない。

まだまだ情報解禁は先だろうが、期待しながら持ちたいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ
■『呪術廻戦』15巻(芥見下々/集英社)

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