『ジョジョ』DIOよりもディエゴ・ブランドーの方が魅力的? 第7部のウラ主人公に注目

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現在は第8部の『ジョジョリオン』が連載されている大人気漫画シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』。第7部の『スティール・ボール・ラン』も魅力的なキャラが数多く登場するが、その中でも特に人気なのがディエゴ・ブランドーだろう。

※『スティール・ボール・ラン』のネタバレを含みます

ディエゴは、愛馬のシルバー・バレットとともに大陸横断を目指すイギリス競馬界の貴公子。〝最初〟は『スケアリー・モンスターズ』というスタンドを駆使し、ジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリを幾度となく追い詰めた。

その後は、砂男(サンドマン)やホット・パンツを利用するなど、同作のラスボスであるファニー・ヴァレンタイン大統領とはまた違う角度で主人公チームを追い詰めた。そして同作を読んだことがある人にはわかるだろうが、衝撃的な展開によって、裏ボス的な役割も果たしている。

そんなディエゴについて、『ジョジョ』ファンからは、《SBRはかっこいい人間いっぱいだったけど、その中でもかなりの上位》《ゲロ以下の臭いはするけど、人間やめてる程でもないディオ》《大統領戦が本当に格好いい》《敵じゃなく、大統領倒す味方側で死ぬから大好き》《1部ディオと7部Dioの違いは、他人を貶めて自分が上に立とうとするか、自分の力を高めて上に立とうとするかの違いだと思ってる》《「俺だけの時間だぜ」をリアルタイムで見れたやつが本当に羨ましい》といった声があがっている。

荒木飛呂彦が主人公だと認めていた?

ディエゴにカリスマ性があるのは当然で、作者の荒木飛呂彦にして「実質的な主人公」といわせるほどの魅力を持っているのだ。

そんなディエゴは色々な面で優遇を受けており、《乗るウマがシルバーバレットなのキレッキレのセンスだと思う》《七部Dioと一部ディオの最期が反転してるのが面白い》《セルフオマージュキャラはともすると元キャラも評判落とすこともあり得るけど、ディオはどっちも魅力あって面白い》といった声もあがっている。

まだ第6部もアニメ化されていない『ジョジョ』。第7部もアニメ化された際は、ディエゴ人気が過熱すること間違いなしだろう。

文=「まいじつエンタ」編集部

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