今の『ジャンプ』で一番カワイイ!?“黒滝かりん”に魅了される読者たち

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3月29日発売の『週刊少年ジャンプ』17号に、『クーロンズ・ボール・パレード』第7話が掲載された。ついに5人目の仲間候補が現れたのだが、読者はヒロインに夢中になっているようだ。

同作は、原作・鎌田幹康、作画・福井あしびによる野球漫画。主人公の捕手・小豆田玉緒は、天才投手・龍堂太央、2人をスカウトした黒滝かりんと共に『黒龍山高校』野球部で、甲子園を目指すという物語だ。

第7話では、ついに4番打者候補・剣義鷹のスカウトに成功。4人は遊撃手候補の椿凛之丞を偵察しに出かける。華麗な守備でゴロを捌く椿だが、微妙な判定をした審判に食って掛かる。彼は、守備は超上手いのだが、数々のトラブルを起こしてきた問題児だったのだ。

順調に仲間集めに奔走する4人に、読者からは《今週良かった。スカウト回に見せかけた人情回で好き》《仲間集めも普通に面白い》《クーロンいい調子ですね。マジでサンデー系のスポーツ漫画がジャンプで通じるのかの試金石だなぁ》《夕方にやってる知らないアニメをぼんやり観てるような気持ちになれて、なんか好き》《新キャラの椿凛之丞ええ感じやん!》といった好評の声があがっている。

『クーロンズ』の黒滝かりんがカワイイ!

また人気を博しているのが、ヒロインのかりんだ。第7話でかりんは、剣の実家のおもちゃ屋を手伝うシーンなどで活躍する。

天真爛漫で明るいキャラだからか、《黒滝かりんちゃん、めちゃくちゃ好き》《今のジャンプで一番かわいいよな》《今週も可愛かったし、ジャージ姿が見れてよかった》《黒滝かりんちゃんだけでクーロンズボールパレードを応援する理由になる》《黒滝かりんをもっと見るためにアンケート出すぞ》と魅了される読者が続出していた。

スポーツ漫画が不毛な昨今の『ジャンプ』において、『クーロンズ』にかかる期待は大きい。一部では野球をプレーしていないため、「展開が遅い」という声もある。今後も試合がない展開が続きそうだが、魅力的なキャラたちで物語を紡いでいってほしいものだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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