アニメ『SHAMAN KING』第2話“道蓮”が旧作からバージョンアップ!「キラッキラで草」

『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

アニメ『SHAMAN KING』(テレビ東京系)の第2話『もう一人のシャーマン』が、4月8日に放送された。早くも主人公・麻倉葉のライバルである道蓮(タオレン)が登場し、彼の神々しい姿に視聴者から爆笑の声があがっている。

※アニメ『SHAMAN KING』最新話の内容に触れています

第1話にて葉と交友関係を持つようになり、幽霊への恐怖心が消え去った小山田まん太。今回は、塾で帰宅が遅くなってしまったまん太が、近道のために墓場を通り抜けようとするシーンから物語が始まる。

このシーンでは、まん太に向けて墓場から「そこのお前、何をそんなに急いでるんだ?」という声が。声のする方へ視線を向けると、そこには光り輝くゴールドのジャケットを身にまとい、ゴールドのアタッシュケースを手にしたド派手な少年が立っていた。

彼は夜空を見上げながら、「東京には空がない、星が我々人類を導く街灯のようなもの。その星の動きを読めぬ民が、その歩むべき道を見失い、滅ぶであろう。貴様もそんな星を見ぬ愚民の一人か?」とポエムのようなセリフを投げかける。そして「俺の名は蓮」と名乗りを上げ、葉の「サムライの霊」は自分が頂くと宣戦布告するのだった。

早くも視聴者たちを虜に!?

記念すべき蓮の初登場シーンだったが、多くの人が彼の衣装に目を奪われたようだ。蓮が長ゼリフをしゃべっている間、そのジャケットにはなぜか煌びやかなエフェクトがかかっていたからだ。

斬新すぎる演出に、ネット上では《蓮のスーツめっちゃピッカピカで笑う》《蓮くんのお召し物めっちゃ金ピカじゃん…令和ってすげぇ…》《坊ちゃまめっちゃキラキラしてて笑ってしまう》《ぼっちゃまのジャケットがキラキラしてる、なにこれかわいいwww》《坊っちゃんお洋服がキラッキラしてて話が頭に入って来ません!》《道蓮めっちゃキラッキラで草》といった反響が続出している。

蓮は道家の御曹司という設定で、彼が従える馬孫(バソン)から「坊ちゃま」と呼ばれているほど。同作きっての金持ちキャラのため、そのイメージを前面に押し出すための金ピカ衣装なのだろう。

ちなみに2001年に放送された旧作『シャーマンキング』でも、蓮は金ピカ衣装を身にまとっていた。しかし今作ではキラキラ具合がさらに進化しており、制作陣の意気込みが感じられる。

蓮はまん太に宣戦布告した後、葉と激しい戦闘を繰り広げるのだが、そこでは上裸を披露するシーンも。たった1話の内にさまざまなサービスカットが含まれているため、蓮のファンにはたまらない回だったはずだ。次なる蓮の出番にも期待しよう!

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『SHAMAN KING』1巻(武井宏之/講談社)

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